【2026年最新】横浜花博2027のレストラン・飲食エリア情報|食事・グルメが楽しめる飲食店をビレッジ別に紹介

「会場で何が食べられるの?」
「子ども3人を連れて、お昼はどこで食べればいい?」

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の会場内のレストラン・カフェは、2026年6月22日に出店者の内定が発表されています。
内定したのは飲食16者・物販16者。崎陽軒やありあけといった横浜の定番から、大阪・関西万博で話題になったお店まで、顔ぶれがかなり見えてきました。

さらに2026年10月9日には会場図が更新され、ビレッジ(エリア)の呼び方が「農と食ビレッジ」「里山ビレッジ」などの日本語名に整理されました。
この記事では、最新の会場図にあわせて「どこに、どんなお店が入るのか」を整理し、支払い方法や持ち込みルール、子連れランチの組み立て方までまとめます。

※本記事は2026年10月27日時点の公式発表と報道をもとにしています。各店舗のメニュー・価格・営業時間はまだ発表されておらず、今後変わる可能性があります。

目次

横浜花博で食事できるレストラン・飲食店の要点(2026年10月27日時点)

横浜花博の会場内で食事ができる飲食店は、フードコート・レストラン・カフェ・ファストフードの計16者の出店が内定しています。
このほか、軽食やおみやげを買えるFOOD STATIONやコンビニなどの物販16者の出店が内定しています。
ご飯どきに頼りになるお店がもっとも集まるのは農と食ビレッジで、メニューや価格は「順次公開」とされています。

  • 飲食の内定:フードコート2者、レストラン2者、カフェ6者、ファストフード6者
  • 物販の内定:FOOD STATION10者、コンビニ3者、一般ショップ2者、グリーンショップ1者
  • コンビニ:ファミリーマート、ローソン、山崎製パン(デイリーヤマザキ)の3者
  • 支払い:出店者向けの公募要領では、会場内の売店・レストランは全面キャッシュレスで現金を扱わない方針
  • 持ち込み:水筒・ペットボトルは可。瓶・缶の飲料と酒類は持ち込み禁止
  • 会期と開場時間:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)、9:30〜21:30(最終入場21:00)

GREEN×EXPO協会「営業出店内定者」発表資料(PDF)

会場マップから見る飲食エリアの配置|レストラン・カフェの出店場所

飲食店は、メインゲート周辺と各ビレッジに分散して配置されます。
2026年6月の発表時は英語名(Farm & Food Villageなど)でしたが、10月9日の会場図更新で日本語名に整理されたため、両方を並べています。

エリア(2026年10月の名称) 6月発表時の名称 内定している出店者
メインゲート周辺 ゲート周辺 白ハト食品工業、日比谷花壇グループ(グリーンショップ)、ローソン
農と食ビレッジ Farm & Food Village KOTIホールディングス(フードコート)、崎陽軒、HRTニューオータニ、鈴廣かまぼこ、チーズガーデン、TDM 1874 Brewery、初亀、山崎製パン、シーザースキッチン、白ハト食品工業、フラット・フィールド・オペレーションズ、リビングホスピタリティジャパン
西GXビレッジ・東GXビレッジ Urban GX Village ADNJ(レストラン)、まねき食品、ケンミン食品、銀座仁志川、京丹波、エイト、神奈川県パン協同組合連合会、シーザースキッチン、白ハト食品工業、ローソン
キッズビレッジ Kids Village ファミリーマート、ありあけ、横浜バニラ、シーザースキッチン、トゥーバトレーディング、リビングホスピタリティジャパン
里山ビレッジ SATOYAMA Village ポルトガル・トレード(共同運営:薪窯パン Lisboa)、白ハト食品工業
クラフトビレッジ Craft Village 初亀

※出店場所は2026年6月22日発表の配置図にもとづきます。旧Urban GX Villageは10月の会場図で西と東に分かれましたが、各店がどちらに入るかは発表されていません。
※このほか、バックヤード(管理棟)にもローソンが出店予定です。

いちばんお店が多いのは、12者が集まる農と食ビレッジです。
テーマ営業出店のJAグループや明治グループ、サントリーの水素調理レストランも同じビレッジにあり、会場の「食」の中心になりそうです。

会場全体の配置は、公式の会場図とあわせて確認すると分かりやすくなります。
横浜花博2027の会場マップ解説|パビリオン配置と子連れの回り方

飲食施設の種類と店舗数|フードコート・レストラン・カフェは何店?

横浜花博の飲食店は、フードコート2者、レストラン2者、カフェ6者、ファストフード6者の計16者が内定しています。
2025年11月に始まった一般営業出店の公募で示された区画数と、2026年6月の内定数を並べると次のとおりです。

業態 公募の区画数
(2025年12月更新の公募要領)
内定
(2026年6月22日発表)
フードコート 2区画 2者
レストラン 3区画 2者
カフェ 10区画 6者
ファストフード 7区画 6者
FOOD STATION 15区画 10者
コンビニエンスストア 5区画(うち管理棟1) 3者
一般ショップ 2区画 2者
グリーンショップ 1区画 1者
予約制個室付きレストラン 1区画(別途公募の予定) 未発表

公式発表では、出店者を「○者」と数えています。株式会社だけでなく、ADNJ(Africa Diaspora Network Japan)や神奈川県パン協同組合連合会のような団体も含まれるためです。

1つの出店者が複数の区画に出店するケースがあるため、区画数と内定数の差がそのまま「空き」になるわけではありません。
FOOD STATIONは1区画約20㎡の小さな売り場で、物販に分類されています。テイクアウトの軽食やおみやげを買う場所と考えると分かりやすいです。

横浜花博の注目グルメ|万博ゆかりの店と横浜の定番

内定者には、大阪・関西万博でお店を出していた企業と、横浜・神奈川の地元企業が多く含まれています。
万博に行った家族なら「あのお店がまた食べられる」という楽しみ方もできます。

大阪・関西万博から続けて出店する注目店

出店者 業態・エリア 大阪・関西万博での実績
ポルトガル・トレード
(共同運営:薪窯パン Lisboa)
カフェ
里山ビレッジ
ポルトガルパビリオンのレストラン「Mar de PORTUGAL -まるでポルトガル-」を薪窯パン Lisboaが運営
白ハト食品工業 フードコート・カフェ
メインゲート周辺ほか計4エリア
会場内最大級のフードコート「大阪のれんめぐり」や「らぽっぽファーム」などを運営
まねき食品 ファストフード
GXビレッジ
姫路の「えきそば」で知られ、1杯3,850円の「究極のえきそば」が話題に
ファミリーマート、ローソン コンビニ 万博会場内にも出店

報道によると、里山ビレッジのカフェ「Mar de PORTUGAL」では、万博でも人気だったパステル・デ・ナタ(ポルトガルのエッグタルト)を中心に、コーヒーやワインが提供される予定です。

里山ビレッジは会場の奥、南エリアにあり、null⁴(テトラヌル)も同じビレッジです。
子どもがはしゃぐ中央のエリアから少し離れているので、大人がひと息つく休憩場所の候補になりそうです。

横浜・神奈川の地元企業も多数出店

  • 崎陽軒:シウマイ弁当でおなじみ。農と食ビレッジ(FOOD STATION)
  • ありあけ:銘菓「横濱ハーバー」の菓子メーカー。キッズビレッジ(FOOD STATION)
  • 横浜バニラ:横浜のバニラスイーツ専門店。キッズビレッジ(ファストフード)
  • TDM 1874 Brewery:十日市場の酒屋・坂口屋が手がけるクラフトビールのブルワリー。農と食ビレッジ(FOOD STATION)
  • 鈴廣かまぼこ:小田原のかまぼこの老舗。農と食ビレッジ(カフェ)
  • 神奈川県パン協同組合連合会:GXビレッジ(FOOD STATION)

十日市場は、会場行きシャトルバスが出る4駅のひとつです。
会場内では、お酒は販売・提供されている場所のエリア外で飲むことが禁止されています。ビールを楽しむなら、お店のまわりで飲み切るのがルールです。

着席型のレストランは2者、予約制の個室付きレストランも計画

「レストラン」として内定しているのは、ADNJ(Africa Diaspora Network Japan)とシーザースキッチンの2者です。
ADNJは団体名のとおりアフリカにゆかりのある団体で、どんな料理が出るのかはまだ発表されていません。

公募要領には「予約制個室付きレストラン」の区画も1つ用意されていて、ほかの業態とは別に公募する予定とされていました。
2026年10月27日時点で、出店者や予約方法は発表されていません。

農と食ビレッジのテーマ営業出店とサントリー水素調理レストラン

農と食ビレッジには、一般の飲食店とは別に、食をテーマにした出店が集まります。

  • JAグループ:国産農産物や日本の食と農に触れられる出店
  • 明治グループ:ORAGA VILLAGE
  • ヤマザキパングループ:毎日の食卓と未来の食卓がテーマの出店
  • 丸兆:ミツバチと発酵がテーマの「HONEY HARMONY GARDEN」
  • サントリー:水素を調理に使うレストラン(プロジェクト協賛)。前庭では園芸・農業などの循環型の展示も予定

どこも「食べる」と「知る」がセットになっているのが、横浜花博らしいところです。
JAグループの出店内容は、JAグループの出店内容をまとめた記事で詳しく紹介しています。

万博パビリオンの資材を再利用したレストラン棟も

2026年6月、TSP太陽が、大阪・関西万博のアイルランドパビリオンとORA外食パビリオン「宴〜UTAGE〜」の建築資材を、GREEN×EXPO 2027のメインゲートとレストランに再利用すると発表しました。

レストランは平屋建てで、「宴〜UTAGE〜」で使われたトラス(三角形を組み合わせた骨組み)を再利用し、柱のない広い空間になる計画です。
外壁の一部にはアイルランドパビリオンの木材が使われます。場所や店名、運営者はまだ発表されていません。

大阪・関西万博を家族で歩いたわが家にとって、あの会場の建物が横浜で形を変えて残るのはうれしいニュースです。
食事をしながら天井を見上げて「これ、大阪の万博で使われていたんだよ」と子どもと話せそうです。

ビレッジ別・飲食店舗の特徴|どこで何が食べられる?

横浜花博の飲食店は、それぞれのビレッジのテーマに合わせて業態が決められています。
公募の段階で示された業態のイメージと、内定した出店者を照らし合わせると、エリアごとの個性が見えてきます。

農と食ビレッジ|お店がもっとも多い「農と食」のエリア

生産者の思いが伝わるお店や、食品ロス削減など環境や食育に取り組むお店が想定されたエリアです。
フードコート(KOTIホールディングス)があり、崎陽軒やチーズガーデン、山崎製パンなどが並びます。

KOTIホールディングスは、日本や世界のさまざまな食文化を楽しめるフードコートにすると発表しています。
出店者向けの公募要領では、フードコートにはヴィーガンやハラールに対応するお店を最低1店舗入れることが求められています。

花壇には野菜やハーブも使われる計画です。
わが家は家庭菜園でキュウリやじゃがいも、大葉を育てていますが、野菜の花は観賞用の花に比べると地味です。それが花壇でどう見せられるのか、家庭菜園をしている身としてかなり楽しみにしています。

西GXビレッジ・東GXビレッジ|企業パビリオンの合間の食事に

未来を感じさせるお店や、緑の多い都市型のお店が想定されたエリアです。
着席型のレストラン(ADNJ)や、まねき食品のえきそば、ローソンが入ります。

三菱グループや東急グループなどの企業パビリオンが並ぶエリアなので、パビリオンを回る合間の食事場所になりそうです。

キッズビレッジ|子連れのお昼の拠点に

ファミリーで楽しめるお店が想定されたエリアで、コンビニのファミリーマートが入ります。
飲み物の買い足しや、おむつ・おしりふきを忘れたときの駆け込み先として、最初に場所を確認しておきたいお店です。

同じビレッジには、相鉄グループの「SOTETSU PARK」と清水建設の「シミズ 森のまち」があります。
遊ぶ場所と食べる場所が近いので、小さな子がいる家族はここをお昼の拠点にすると移動が少なくすみます。

里山ビレッジ|自然の中で落ち着いて過ごす

自然の中で落ち着いて過ごせるお店が想定されたエリアです。
カフェ「Mar de PORTUGAL」が入ります。混雑のピークを外して、静かに休憩したいときの候補です。

クラフトビレッジ|伝統の技を感じるお店

発酵食品や、職人の技・伝統技術を感じられるお店が想定されたエリアです。
初亀のカフェが入り、住友林業館「ひゃくの森」や竹中グループの出展も同じビレッジにあります。

メインゲート周辺|待ち合わせとおみやげ

来場者が入場時と退場時に必ず通るエリアで、カフェやショップが想定されています。
帰りに日比谷花壇のグリーンショップで、花や園芸グッズをおみやげに選ぶ流れも楽しそうです。

横浜花博の飲食店の支払い方法と営業時間|公募要領で分かっていること

来場者向けの正式な案内はまだですが、出店者向けの公募要領には、来場者にも関わる条件が書かれています。

項目 公募要領の内容
支払い方法 会場内の売店・レストランなどは全面キャッシュレス。現金は取り扱わない
(現金チャージ機の設置を検討中)
営業時間 会期中は休業できない。カフェ・ファストフードは9:30開店
フードコートの閉店 20:30〜21:00の間で各店が判断
価格表示 税込みの総額表示
食の多様性 フードコートにヴィーガン・ハラール対応のお店を最低1店舗

現金が使えない方針なので、クレジットカードやスマホ決済の準備は必須です。
どの決済ブランドが使えるかはまだ発表されていません。分かり次第、ポイント還元を考えた使い分けも含めて追記します。

夜まで残る日は、フードコートが21時前に閉まる可能性も頭に入れておくと安心です。
17時から入れる夜間券で来る場合も、夕食は早めの時間に済ませるのが無難です。

子連れで失敗しない横浜花博のランチ・食事の組み立て方

子連れのランチは「予約できるお店を押さえる」、予約がなければ「11時台に早めに食べる」か「14時以降にずらす」と、先に決めておくのがいちばん確実です。

大阪・関西万博では、わが家はランチにくら寿司を12時ごろで予約していました。
いちばん混む時間帯でも、予約があれば子ども3人を連れて席を探し回らずにすみます。お昼の心配がなくなるだけで、午前中の回り方にかなり余裕が出ました。

大屋根リングの下に座れる場所が多かったのも助かりました。フランス館に併設されたお店でパンやマカロンを買って、リングの下で食べたのはいい思い出です。

横浜花博には、大屋根リングのような会場全体をつなぐ屋根はありません。
座って食べられる場所を事前に把握しておくことが、大阪よりも大事になりそうです。

わが家が考えているランチの段取り

時間 やること ポイント
11:00ごろ キッズビレッジ周辺へ移動 お腹がすく前に移動しておく
11:30 午後の観覧予約(12:00〜17:00枠)を操作 予約を済ませてから食事へ
11:30〜12:00 早めのランチ 正午のピーク前に席を確保
15:00ごろ おやつ休憩 疲れが出る時間。甘いもので立て直す

観覧予約は8:00・11:30・16:30の3回に分けて枠が開放され、チケット1枚につき1日1回まで予約できます。
11:30の開放とお昼の移動が重なるので、「予約を済ませてから食事」の順番を家族で決めておくと慌てません。

GREEN×EXPO 2027の来場日時予約・観覧予約の方法もあわせて確認しておくと、当日の段取りが組みやすくなります。

料理写真は日陰で撮るときれい

大阪・関西万博には一眼カメラを持って行きましたが、料理写真は直射日光の下より、パラソルや木陰の下のほうがきれいに撮れます。
影が強く出ず、色が自然に写るからです。

会場ではカメラの三脚・一脚や自撮り棒(手のひらサイズを除く)は使えないので、手持ちで撮りましょう。

横浜花博の飲食物の持ち込みルールと給水スポット

水筒(マイボトル)は推奨、ペットボトルは持ち込み可、瓶・缶の飲料と酒類は持ち込み禁止です(2026年3月19日策定の来場者向け規約)。

持ち物 持ち込み
マイボトル・水筒 推奨
ペットボトル飲料 可
瓶・缶の飲料 禁止(食物アレルギーなど食事に制約がある場合を除く)
酒類 禁止(開封・未開封を問わない)

お弁当などの食べ物は、持ち込み禁止物には挙げられていません。
ただし、家庭ごみなど会場の外から持ち込んだごみを会場内で捨てることは禁止されています。お弁当を持って行くなら、空き容器を持ち帰る袋も用意しておきましょう。

ほかの来場者の通行を妨げる座り込みや、場所の占有も禁止です。
レジャーシートを広げて食べられる場所があるかどうかは、まだ案内がありません。

会場では、横浜市とともに「リフィル・サーキュラープロジェクト」が進められていて、屋内外に給水スポットが整備される予定です。
子ども3人分の飲み物を全部持ち歩くと、それだけでかなりの重さになります。水筒は人数分持って行き、中身は会場で補給するのが荷物を減らすいちばんの近道です。

飲食店以外の来場者向けサービス施設

  • オフィシャルストア:丸善ジュンク堂書店を代表とする共同企業体、近鉄百貨店が内定
  • グリーンショップ:日比谷花壇グループ(花・観葉植物・ガーデニンググッズ)
  • 会場内郵便局:ゲート近くに設置予定
  • コインロッカー、宅配・手荷物預かり
  • 会場内モビリティ:泉陽興業、マクニカ、湘南貿易、WHILL(パーソナルモビリティ)が内定

おみやげを買い込む予定なら、宅配サービスの場所もチェックしておくと帰りがラクです。
帰りのシャトルバスで、両手いっぱいの荷物と眠い子どもを抱えるのはなかなか大変です。

会場の外でも楽しめる「GREEN TABLEキャンペーン」

農林水産省は2026年9月から、横浜花博を「食」で盛り上げる「GREEN TABLEキャンペーン」を実施しています。
対象は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の飲食店で、国産の野菜・果物・食用花を使ったメニューを出すお店が参加します。

  • GREEN×EXPO 2027応援店:2026年10月20日から開幕まで。店内に公式ポスターを掲出
  • GREEN TABLEフェア:2027年1月18日〜2月17日。20店舗限定で、フェア限定メニューを提供

開幕前の冬に、会場の外で横浜花博にちなんだメニューを味わえます。参加店舗が公表されたら、この記事でも紹介します。

まだ発表されていない横浜花博の飲食情報

2026年10月27日時点で、次の情報はまだ発表されていません。

  • 各店舗の店名・メニュー・価格
  • 各店舗の正確な位置(西GX・東GXのどちらかを含む)
  • 予約制個室付きレストランの出店者と予約方法
  • 使える決済ブランド
  • フードコートの座席数、休憩所の場所
  • TSP太陽が手がけるレストラン棟の場所と店名

GREEN×EXPO協会は、各店舗の詳細を「順次公開」としています。新しい発表があり次第、この記事を更新します。

横浜花博のレストラン・食事についてよくある質問

横浜花博の飲食店は何店舗ありますか?

2026年10月27日時点で、飲食店16者(フードコート2者、レストラン2者、カフェ6者、ファストフード6者)の出店が内定しています。
FOOD STATIONやコンビニなどの物販16者とあわせると、32者です。1者が複数の場所に出店する場合もあります。

横浜花博の会場にフードコートはありますか?

あります。フードコートにはKOTIホールディングスと白ハト食品工業の2者が内定しています。
KOTIホールディングスは農と食ビレッジに出店予定です。

横浜花博の会場にコンビニはありますか?

あります。ファミリーマート、ローソン、山崎製パン(デイリーヤマザキ)の3者が内定しています。
ファミリーマートはキッズビレッジ、ローソンはメインゲート周辺とGXビレッジ、山崎製パンは農と食ビレッジです。

横浜花博の会場で現金は使えますか?

出店者向けの公募要領では、会場内の売店・レストランは全面キャッシュレスで、現金は取り扱わない方針です。
来場者向けの正式な案内と使える決済ブランドは、まだ発表されていません。

横浜花博で食事の予約はできますか?

2026年10月27日時点で、予約できる飲食店は発表されていません。
公募要領には予約制個室付きレストランの区画が1つあり、出店者と予約方法の発表が待たれます。

横浜花博にバイキング(ビュッフェ)はありますか?

2026年10月27日時点で、バイキング形式の飲食店は発表されていません。
公募の業態も、フードコート、レストラン、カフェ、ファストフードなどで、バイキングという区分はありません。

崎陽軒のシウマイ弁当は会場で買えますか?

崎陽軒は農と食ビレッジのFOOD STATIONへの出店が内定しています。
販売する商品はまだ発表されていません。

お弁当や飲み物は持ち込めますか?

水筒とペットボトルは持ち込めます。瓶・缶の飲料と酒類は持ち込み禁止です。
食べ物は禁止物に挙がっていませんが、会場の外から持ち込んだごみは会場で捨てられないので、持ち帰る準備をしておきましょう。

 

ここまで読んで当日のイメージがわいてきたら、次はチケットとアクセスです。チケット選びから会場までの行き方、子連れでの回り方まで、出かける前に押さえておきたいことをこの1本で確認できます。

次に読むならこちら

9月15日の開幕半年前発表と、9月18日に始まった来場日時予約・シャトルバス・駐車場予約の内容を反映しました。 「横浜花博って、結局なにが見られるの?」 「チケットは買ったけど、予約はいつ、どこから?」 2027年3月19日([…]

まとめ:横浜花博のレストランは「エリア」「時間」「支払い方法」で準備する

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)のレストラン・カフェは、飲食16者・物販16者が内定し、出店場所も見えてきました。

・お店がいちばん多いのは、崎陽軒などが並ぶ農と食ビレッジ
・子連れのお昼の拠点は、ファミリーマートや遊び場が近いキッズビレッジ
・落ち着いて休むなら、Mar de PORTUGALが入る里山ビレッジ
・ランチは予約できればお昼を押さえ、なければ11時台か14時以降にずらす
・現金を扱わない方針なので、クレジットカードやスマホ決済を準備。水筒は人数分

メニューの発表はこれからですが、来場日時予約とシャトルバス・駐車場の予約は2026年9月18日から始まっています。
行く日を決めたら、帰りのバスの時間まで一緒に押さえておきましょう。

最新情報はGREEN×EXPO 2027 公式サイトで確認してください。

関連記事

関連記事

「子ども連れで横浜花博に行きたいけど、小さい子でも楽しめるの?」 そんな不安を持つパパ・ママに、真っ先に知ってほしいのがKids Village(キッズビレッジ)です。 横浜花博(GREEN×EXPO 2027)には、子どもたちのための[…]

関連記事

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)のFarm & Food Villageに、あのカールおじさんがやってきます。 明治グループが出店するのは「ORAGA VILLAGE~未来のふるさと~」。 カールおじさんが暮らす「おら[…]

関連記事

「横浜花博の会場、どこに何があるの?」 「子どもを連れて、どう回れば疲れずに楽しめる?」 横浜花博(GREEN×EXPO 2027/横浜グリーンエクスポ)の会場は、会場区域だけで約80ha。東京ドーム約17個分の敷地に、約30の主要[…]