横浜花博2027の子連れ持ち物リスト|持ち込み禁止物・弁当・季節別の服装と関西万博で正解だった物

「横浜花博、子どもと行くとき何を持っていけばいい?」

2025年の関西万博を、夫婦と3人の子どもで数日かけて歩き回りました。その経験をもとに、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)へ子連れで行くときの持ち物を、季節別・年齢別にまとめています。

一般的な「お出かけ持ち物リスト」ではなく、大型の野外博覧会で実際に「これは持っていって正解だった」と感じた物を中心に選びました。公式の持ち込みルールも、規約の原文を確認して整理しています。

まずはこれだけ|子連れの必需品5つ

時間がない方は、ここだけ押さえておけば大きな失敗はありません。

・スマホ+大容量モバイルバッテリー(入場も支払いもスマホが中心)
・水筒またはペットボトル(瓶・缶は持ち込めません)
・小型の折りたたみいす(公式のサイズ内なら持ち込みOK)
・季節に合わせた暑さ・寒さ・雨の対策グッズ
・迷子対策グッズと、すぐ出せるおやつ

それぞれの理由と、季節・年齢ごとの追加の持ち物は、この先で詳しく紹介します。

持ち物を決める前に知っておきたい会場の特徴

項目 内容
開催期間 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)192日間
開場時間 9:30〜21:30
会場 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
広さ 博覧会区域 約100ha(うち会場区域 約80ha)
アクセス 周辺4駅からのシャトルバス(片道200円・事前予約制)、駐車場は完全事前予約制
会場の形 屋外の庭園・花壇が中心で、一部が屋内施設

関西万博の会場(約155ha)よりはコンパクトです。それでも、入場ゲートから会場の中核施設であるテーマ館までは徒歩で約15分かかります。子連れで一日すべてを回るのは現実的ではない広さです。

横浜花博は花と緑が主役の博覧会なので、屋外を歩く時間が長くなります。関西万博には大屋根リングという巨大な日よけと休憩場所がありましたが、横浜花博にはそれに代わる会場全体の屋根はありません。日差しと雨への備えは、関西万博より一段厚くしておくのがおすすめです。

電車・シャトルバス・駐車場の情報は横浜花博のアクセス完全ガイドにまとめています。

横浜花博の持ち込み禁止物|子連れが気をつけたいOK・NG

持ち物を決める前に、入口で止められる物を確認しておきましょう。公式の「持込禁止物・禁止行為等に関する規約」とFAQをもとに整理しています。

持ち物 可否 条件・ポイント
ペットボトル・水筒 ○ 水筒の持参がすすめられている
お弁当・おやつ ○ 禁止物には含まれていない(最新情報は要確認)
瓶・缶の飲み物 × 食物アレルギーなど食事に制約がある場合を除く
お酒 × 容器や開封の有無を問わずすべて不可
折りたたみいす △ 幅600×高さ400×奥行900mm以内で、X線検査ができるもの
ベビーカー ○ 会場で貸し出しもある(台数に限りあり)
キャリーケース・カート × サイズに関係なく不可
キャスター付きリュック × キャスターが外せるタイプも不可
はさみなどの刃物 × 工作用や子ども用のはさみも含めて持っていかない
水鉄砲・噴霧器 × おもちゃも不可
カメラの三脚・一脚 × 手のひらサイズを超える自撮り棒も不可
虫取り網 × 長い棒状の物は不可。会場の植物や虫の採取も禁止
植物・ペット × 補助犬は同伴可

子連れで特に気をつけたいのが、はさみと水鉄砲です。工作用のはさみが子どものリュックに入ったままになっていたり、夏に水鉄砲を持っていこうとしたりするケースは十分ありえます。規約ではおもちゃや手作り品も対象になっているので、出発前に子どものリュックの中身を親が確認しておきましょう。

花や虫が好きな子どもほど、虫取り網や虫かごを持っていきたがるかもしれません。我が家も家庭菜園をしているので気持ちはよくわかりますが、会場では「見て楽しむ」がルールです。出発前に子どもと話しておくと、当日がっかりさせずに済みます。

大きな荷物はシャトルバスにも持ち込まないよう案内されています。旅行の途中に寄る場合は、駅のコインロッカーなどに預けてから向かいましょう。

入口の手荷物検査で慌てないために

入場ゲートでは、来場者と持ち物の検査が行われます。持ち込めない物が見つかった場合は、コインロッカーなどの保管場所を案内されます。

子ども3人分の荷物を抱えて、ゲート前で中身を出し直すのはかなりの負担です。次の準備をしておくと、検査がスムーズに進みます。

  • 前日の夜に、家族全員のリュックの中身を親が確認する
  • 水筒やお弁当は、すぐ取り出せる位置に入れる
  • 折りたたみいすは、リュックの外側に付けておく

お弁当は持っていく?会場で食べる?

現時点の公式規約では、禁止されている飲食物は酒類と瓶・缶の飲み物だけです。お弁当やおにぎり、おやつは禁止物に含まれていないため、持ち込める見込みです。ただし、公式FAQに明記された回答はまだないので、来場前に最新情報を確認してください。

会場内には、レストラン、フードコート、カフェなどに加えて、コンビニエンスストアの設置も予定されています。支払いは原則キャッシュレスになる予定です。

関西万博では、食事は予約をしたり、ピークの時間をずらしたりして乗り切りました。子連れにとって、お昼の行列は体力と機嫌の両方を削ります。横浜花博では、次のような組み合わせが現実的だと考えています。

  • 混雑が予想される日は、おにぎりなど簡単なお弁当を持っていき、昼のピークを避ける
  • 1食は会場の飲食店で食べて、博覧会らしいメニューを楽しむ
  • 夏は保冷バッグに入れ、傷みやすいおかずは避ける

なお、テーマ館と園芸文化館の館内では飲食を控えるよう案内されています。お弁当は周辺の休憩スペースで食べましょう。

関西万博で「持っていって正解」だった2つの物

小型の折りたたみいす

関西万博で、持っていって本当によかったと感じたのが、コンパクトに畳める小型の折りたたみいすです。

子ども3人を連れていると、「とりあえず座りたい」場面が何度もあります。関西万博では大屋根リングの下に座れる場所が多く、休憩には比較的困りませんでした。それでも、自分たちの座る場所を持ち歩いている安心感は大きかったです。

横浜花博には大屋根リングのような会場全体の屋根がないため、この安心感はさらに大きくなると考えています。会場中央で屋根の下に入って休める場所については、TAISEI GREEN TERRACEの紹介記事で詳しく書いています。

選ぶときのポイントは次の3つです。

・公式のサイズ内(幅600×高さ400×奥行900mm)に収まるもの
・畳んでリュックの横に付けられる軽量タイプ
・座面が低すぎない方が、大人の休憩には楽

ただし、ほかの来場者の通行や観覧のじゃまになる座り込みや、スペースを占有する行為は禁止されています。通路をふさがない場所を選び、短い休憩に使うのがマナーです。

大容量のモバイルバッテリー

もう1つの正解は、大容量のモバイルバッテリーです。

電子チケットの表示、会場マップの確認、写真撮影、家族との連絡と、博覧会ではスマホの電池が想定以上の速さで減ります。関西万博では午後の早い段階で充電が心細くなり、チケット表示に焦った場面がありました。

横浜花博では、会場内の支払いも原則キャッシュレスの予定です。スマホ決済を使う家庭にとっては、スマホの電池が切れると「買えない」「入れない」に直結します。

容量の目安は10,000〜20,000mAhです。家族で複数台のスマホを充電するなら大きめを1台用意し、ケーブルも忘れずに持っていきましょう。

ほかにも関西万博で学んだこと

  • 子どもの靴は新品ではなく、2〜3週間前から履き慣らしたもので。靴擦れが起きた瞬間から子どもの機嫌が崩れます
  • おやつは「機嫌の予防薬」。飲食の行列中、移動中、バス待ちなど、すぐ取り出せる小袋タイプが何度も場を救いました
  • 迷子対策は出発前に済ませておく。名前と連絡先を書いた迷子札やGPS端末を準備し、はぐれたときの集合場所も決めておきます
  • 夜まで残るなら帰りの体力を残しておく。関西万博では夜まで会場にいて、疲れた子どもたちもシャトルバス乗り場まではなんとか歩いてくれました。帰りの分のおやつと飲み物は残しておくのがコツです

全季節・全年齢共通の持ち物

折りたたみいすとモバイルバッテリーは上で紹介したとおりです。そのほかに、季節や年齢を問わず準備しておきたい物をまとめました。

持ち物 ポイント
スマホ(電子チケット) 家族分のチケットを表示できるか前日に確認
クレジットカード・スマホ決済 会場内は原則キャッシュレスの予定。使える決済方法は公式発表待ち
水筒・ペットボトル 瓶・缶は不可
マイナ保険証または資格確認書 家族全員分。子どもがマイナンバーカードを持っていない場合は資格確認書を
子どもの医療証 住んでいる自治体以外の医療機関では窓口で使えない場合がある。後から払い戻しを申請するときに必要
常備薬・絆創膏 解熱剤、酔い止め、消毒液も
ウェットティッシュ 食事前の手拭きに必須
ビニール袋3〜5枚 濡れた服、ゴミ、おむつ入れに
雨合羽 子連れは傘より両手が空く合羽が動きやすい
迷子対策グッズ 迷子札、GPS端末、名前入りタグ
おやつ 小袋タイプをすぐ出せる場所に
エコバッグ おみやげで荷物が増えたとき用
スタンプ帳 公式スタンプラリーに参加するなら。濡れないよう袋に入れて持ち歩く

関西万博では、家族で公式スタンプラリーに参加しました。全部を狙わず、回ったパビリオンのスタンプを中心に押すくらいでも、子どもにとっては十分な思い出になります。横浜花博のスタンプラリーについては公式スタンプラリー徹底解説で紹介しています。

季節別の服装と追加の持ち物

開催期間は3月から9月までと長く、同じ博覧会でも季節によって準備がまったく変わります。

春(3月19日〜4月)

日中は暖かくても、朝晩はぐっと冷え込む時期です。天気も変わりやすいので、脱ぎ着しやすい重ね着が基本になります。

子どもは大人より体温調節が苦手なので、1枚多めに用意しましょう。ファスナー付きの上着だと、子どもが自分で脱ぎ着できて楽です。

追加の持ち物 ポイント
薄手のジャケット・ウィンドブレーカー 朝晩の冷え込み対策
ブランケット・ひざ掛け 休憩中や夕方の冷え対策
花粉症グッズ マスク、目薬、鼻炎薬

花の多い会場なので、花粉症の家族がいる場合は薬を多めに持っていきましょう。

初夏(5月〜6月)

5月は一年でいちばん過ごしやすい時期です。6月に梅雨入りすると、雨への備えが最優先になります。紫外線も強くなり始めます。

追加の持ち物 ポイント
子ども用日焼け止め こまめに塗り直す
つばの広い帽子 顔と首を日差しから守る
着替え1セット 急な雨や汗に備えて
子ども用雨合羽 梅雨の時期は必須
虫除け 屋外の庭園エリアで

夏(7月〜8月)

最高気温が35℃前後になる日もあり、子連れにとって最も過酷な時期です。会場は屋外が中心なので、暑さ対策を最優先に考えます。

日中の暑い時間帯は、屋根や木陰のある場所での休憩を計画に入れておきましょう。服は白や淡い色の通気性のよい素材を選びます。子どもの帽子はあごひも付きで、風で飛ばないものが安心です。

追加の持ち物 ポイント
ネッククーラー 子ども・大人ともに
冷感タオル・冷感シート 水で濡らして使うタオルが繰り返し使えて便利
携帯扇風機 充電式が便利
塩分タブレット・経口補水液 汗で失った塩分を補う
大きめの水筒 子ども用は500ml以上を目安に
保冷バッグ お弁当や飲み物を冷やしたまま持ち歩ける
着替え一式 汗でびっしょりになる前提で

なお、規約では噴霧器が持ち込み禁止物に挙がっています。冷却スプレーやミスト付きの扇風機は、入口で止められる可能性があるため避けておくのが無難です。

来場時間の工夫も、体力を大きく左右します。開場直後の午前中に回るか、17時以降に入場できる夜間券(大人3,500円・中人1,900円・小人900円)を使うのも手です。券種ごとの料金は横浜花博のチケット料金まとめで比較しています。

初秋(9月)

9月前半は残暑が続くため、夏とほぼ同じ装備で考えます。9月後半に夜まで滞在するなら、薄手の羽織りを1枚追加しておきましょう。

関西万博では閉幕が近づくにつれて混雑が増しました。横浜花博でも閉幕直前は混み合う可能性があるため、子連れなら9月の前半〜中旬が狙い目だと考えています。

年齢別の追加の持ち物

0〜2歳

持ち物 ポイント
おむつ・おしりふき 滞在時間に合わせて+1〜2枚
携帯おむつ替えシート すぐ出せる場所に
授乳ケープ 協会が用意する授乳室はあるが、場所や数は公式発表待ち
ミルク・離乳食 液体ミルクやレトルトが荷物にならない
スタイ・着替え2〜3セット 想定外の汚れに備えて
抱っこ紐 ベビーカーを畳む場面や寝てしまったときに

3〜5歳

持ち物 ポイント
着替え1〜2セット 食事や水遊びで汚れやすい
履き慣れたスニーカー サンダルは長時間歩くと疲れやすい
迷子札 服やリュックに付けておく
小さなおもちゃ・絵本 バス待ちや行列のぐずり対策。はさみや水鉄砲は入れない

入場チケットの小人料金は4〜11歳が対象です。3歳以下の子どもは入場チケットが不要なので、チケット代を考えなくてよいのはうれしいポイントです。

小学生

持ち物 ポイント
子ども用リュック 自分の水筒とおやつは自分で持たせる
キッズ携帯・スマートウォッチ はぐれたときの連絡用
帽子 自分で管理させる

小学生になると、自分の荷物を自分で持ってくれるだけで、親の負担がぐっと減ります。

ベビーカーは持っていく?会場で借りる?

我が家は、横浜花博にはベビーカーを持っていかない予定です。理由はシンプルで、末っ子もしっかり歩けるようになったからです。

ただし、幼い子にとって会場の端から端まで歩くのは長い距離です。歩けるようになったばかりの子や、疲れると抱っこをせがむ子がいる家庭は、無理せず持っていく方が安心です。

会場内の「迷子&ベビーセンター」では、ベビーカーの貸し出しがあると公式に発表されています。ただし台数に限りがあり、時間帯や日によっては借りられない場合もあります。「行けば必ず借りられる」とは考えず、必要な家庭は持参するのが確実です。

テーマ館は段差のないバリアフリー設計で、ベビーカーに乗ったまま見学できると案内されています。

次の点はまだ公式に発表されていないため、詳細が出しだいこの記事を更新します。

・シャトルバスへのベビーカーの乗せ方(折りたたみが必要か)
・授乳室、おむつ替えスペースの場所と数
・貸し出しベビーカーの台数と対象年齢

ベビーカーを持っていく場合は、次の物もあると便利です。

持ち物 ポイント
ベビーカーフック 荷物をかけて両手を空ける
レインカバー 急な雨対策
日よけカバー 春〜秋の日差し対策

荷物を減らすコツ

博覧会では一日中歩き回ります。荷物が重いほど親が先に疲れ、子どもを抱っこする余裕もなくなります。

車で行くなら着替えは車に置いておく

駐車場を使う場合は、着替えの予備や帰りの飲み物を車に置いておけます。会場に持ち込むのはその日に使う分だけで十分です。駐車場は完全事前予約制なので、早めに押さえておきましょう。予約の流れは駐車場の予約方法にまとめています。

子どものリュックに分担させる

小学生なら、自分の水筒・おやつ・帽子は自分で持てます。親のリュックに入れる量が減るだけで、体力の消耗がかなり違います。

おむつ・着替えは「必要な分+1」

予備を増やしすぎるより、すぐ取り出せる場所に入れておく方が実用的です。半日の滞在なら、おむつは3〜4枚が現実的な目安です。

会場で買える物は公式発表を待って判断

会場内にはコンビニエンスストアの設置が予定されています。取り扱う商品がわかれば、おむつや日焼け止めなど、持ち物をさらに減らせる可能性があります。具体的な情報が出しだい追記します。

持ち物チェックリスト(印刷用)

来場前日の確認に使ってください。

全シーズン共通

□ スマホ(家族分の電子チケットを確認)
□ モバイルバッテリー+ケーブル
□ クレジットカード・スマホ決済
□ 水筒・ペットボトル
□ 小型の折りたたみいす
□ マイナ保険証または資格確認書(家族全員分)
□ 子どもの医療証
□ 常備薬・絆創膏
□ ウェットティッシュ
□ ビニール袋
□ 雨合羽
□ 迷子対策グッズ
□ おやつ
□ エコバッグ
□ スタンプ帳(スタンプラリーに参加する場合)
□ 子どものリュックにはさみ・水鉄砲が入っていないか確認

春に追加

□ 薄手の上着
□ ブランケット
□ 花粉症グッズ

初夏に追加

□ 日焼け止め
□ 帽子
□ 着替え1セット
□ 子ども用雨合羽
□ 虫除け

夏・9月前半に追加

□ ネッククーラー
□ 冷感タオル・冷感シート
□ 携帯扇風機
□ 塩分タブレット・経口補水液
□ 大きめの水筒
□ 保冷バッグ
□ 着替え一式

9月後半に追加

□ 薄手の羽織り(夜まで滞在する場合)

よくある質問

横浜花博にお弁当は持ち込める?

公式の持込禁止物規約で禁止されている飲食物は、酒類と瓶・缶の飲み物です。お弁当やおにぎりは禁止物に含まれていないため、持ち込める見込みです。公式FAQに明記された回答はまだないので、来場前に最新情報を確認してください。

ペットボトルや水筒は持ち込める?

持ち込めます。公式には水筒やマイボトルの持参がすすめられています。瓶・缶の飲み物は、食物アレルギーなど食事に制約がある場合を除いて持ち込めません。

折りたたみ椅子は持ち込める?

幅600×高さ400×奥行900mm以内で、X線検査ができるものに限り持ち込めます。通路や観覧のじゃまになる座り込みや、場所の占有は禁止されています。

ベビーカーは借りられる?

会場内の迷子&ベビーセンターで貸し出しがあります。台数に限りがあるため、必ず借りられるとは限りません。

3歳の子どもは入場無料?

入場チケットの小人料金は4〜11歳が対象なので、3歳以下の子どもは入場チケットが不要です。

会場で現金は使える?

会場内の飲食・物販は、原則キャッシュレス決済の予定です。使える決済方法は公式発表待ちです。

まとめ

横浜花博の子連れの持ち物は、次の3つを意識すると迷いません。

・持ち込みルールを先に確認する。瓶・缶、キャスター付きリュック、三脚、虫取り網、はさみ、水鉄砲は持ち込めません
・座る場所と電池を持ち歩く。小型の折りたたみいすと大容量バッテリーは、関西万博で「持っていって正解」だった物です
・季節と子どもの年齢で取捨選択する。全部を持とうとせず、家族に必要な物だけに絞ることが一日を乗り切る体力につながります

授乳室の場所や会場内の店舗など、まだ発表されていない情報もあります。公式発表が出しだい、この記事も更新していきます。

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この記事は2026年10月時点の公式発表と、関西万博での経験をもとに書いています。会場設備や持ち込みルールの最新情報は、GREEN×EXPO 2027公式サイトでご確認ください。