横浜花博2027 子連れチケットはどれが得?夏パスは3回・通期パスは6回が目安

「横浜花博に子どもを連れて行きたいけど、チケットはどれを買えばいいんだろう」

券種の一覧を見て、そう手が止まったパパ・ママは多いと思います。横浜花博(GREEN×EXPO 2027)のチケットは、1日券・夜間券・夏パス・通期パスと種類が多く、いつ・何回行くかで家族の入場料が大きく変わります。
さらに入場には来場日時予約が必要で、電車で行くならシャトルバスの予約も別に必要です。「チケットを買ったら終わり」ではないのが、今回の花博の大きな特徴です。

この記事では、春休み・GW・夏休みそれぞれのおすすめ券種と、家族4人(大人2人+小学生2人)の料金シミュレーション、夏パス・通期パスが元を取れる回数までまとめました。小学生2人と未就学の末っ子を連れて出かけるわが家が、券種を選ぶときに実際に迷ったポイントも入れています。

※料金や制度は2026年10月時点の公式情報をもとにしています。変更される場合があるので、購入前に公式サイトもあわせて確認してください。

チケット料金の全体像や購入方法を先に知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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目次

子連れチケットの選び方早見表

まずは「いつ・何回行くか」で当てはまる行を探してください。

行き方 おすすめ券種 ポイント
春休み・GW・秋に1〜2回 1日券(早割価格) 2027年3月18日までに買えば大人600円・小人100円安い
夏の夕方から1回 夜間券 17時以降の入場で大人3,500円。開幕後に発売
夏休みに3回以上 夏パス 7〜8月限定。3回目から1日券より安くなる
季節を変えて何度も 通期パス 大人は6回、小人は5回で元が取れる
3歳以下の子 チケット不要 年齢は2027年4月1日時点で判定

ここからは、券種を選ぶ前に知っておきたい基本ルールを順番に見ていきます。

まず押さえたいチケットの基本

券種と料金の一覧

券種 大人(18歳以上) 中人(12〜17歳) 小人(4〜11歳) 販売時期
1日券(早割価格) 4,900円 3,000円 1,400円 2027年3月18日まで
1日券(通常価格) 5,500円 3,300円 1,500円 2027年3月19日から
夜間券(17時以降入場) 3,500円 1,900円 900円 2027年3月19日から
夏パス(7月1日〜8月31日) 12,000円 7,000円 3,000円 販売中
通期パス(全会期) 28,000円 16,000円 6,500円 販売中

※価格はすべて税込みです。3歳以下は無料です。
※障がい者手帳等をお持ちの方と同伴者1名が使える特別割引券(大人2,800円・中人1,700円・小人800円)もあります。
※紙チケットは一部の販売事業者やコンビニで扱っており、販売事業者によって別途手数料がかかる場合があります。

早割価格で買えるのは2027年3月18日まで

1日券は、開幕前日の2027年3月18日までに買うと早割価格になります。差額は大人600円・小人100円です。

券種(大人2人+小学生2人) 合計 内訳
1日券(通常価格) 14,000円 大人5,500円×2+小人1,500円×2
1日券(早割価格) 12,600円 大人4,900円×2+小人1,400円×2

家族4人なら1,400円の節約です。春休み・GW・秋のどの時期に行く場合も、この差は変わりません。

開幕日の3月19日以降は通常価格での販売です。会場での当日券販売は「検討中」とされているので、「当日、窓口で買えばいい」と考えず、事前に買っておくのが安心です。
なお、夏パス・通期パス・夜間券は、販売期間中ずっと同じ価格です。早く買っても安くはなりません。

3歳以下は無料。年齢は「誕生日」ではなく「4月1日」で判定

3歳以下の子はチケット不要で、事前の手続きもいりません。注意したいのは年齢の判定方法です。

  • 判定は2027年4月1日時点の満年齢です
  • 会期中に4歳の誕生日を迎えても、2027年4月1日時点で3歳なら会期中ずっと無料です
  • 2027年3月中の入場だけは、2026年4月1日時点の満年齢で判定します
  • 2026年4月1日時点で3歳だった子は、3月中なら無料ですが、4月以降は小人チケットが必要になる場合があります

小学生の区分も同じ考え方です。2027年4月から小学生の子は小人、2027年4月に中学生になる子は中人の扱いになります。通期パスなど会期をまたぐ券種を買うときは、4月1日時点の年齢を確認しておきましょう。

来場日時予約はすでに始まっている

入場には、チケットとは別に来場日時予約が必要です。予約は2026年9月18日から、全会期を対象に先着順で受け付けています。

  • 入場枠は9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、17:00の7つ
  • 予約した時間以降なら、当日中はいつでも入場できる(予約時間より前は不可)
  • 1日券などの変更は3回まで。夏パス・通期パスは何回でも変更できる
  • 家族のチケットをまとめて予約できる
  • 満枠でも、キャンセルなどで空きが出ることがある

2026年9月18日からは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで「来場日時予約付き」の紙チケットも売られています。オンラインの予約手続きが不要で、9:30入場枠のチケットです。スマホ操作が苦手な祖父母と一緒に行く場合にも使えます。

予約の手順や画面の流れは、こちらの記事で詳しく解説しています。

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シャトルバス・駐車場の予約も別に必要

電車で行く場合は、瀬谷駅・三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅から出るシャトルバスを使います。シャトルバスと駐車場は、来場日時予約とは別のサイトで予約します。

シャトルバスの運賃は大人200円・小児100円です。1歳以上の未就学児は、大人1人につき2人まで無料になります。

子連れで気をつけたいのは、シャトルバスの乗車枠が大阪・関西万博と比べてかなり少ないと報じられている点です。入場の予約よりバスの予約のほうが取りにくい日もあります。
来場日時を決める前に、シャトルバスか駐車場の空きもあわせて確認してください。片方だけ取れても、もう片方が取れなければ日程を変えることになります。

春休み(3月19日開幕〜4月上旬)の子連れチケット戦略

この時期の特徴

横浜花博は2027年3月19日に開幕します。春休みは「開幕直後の新しい会場を見られる」という一番の魅力がある一方、開幕フィーバーによる混雑は避けられません。開幕日の午前中や、3月中の開園直後の枠はすでに埋まっている日があると報じられています。

会場には約40種類、600本以上の桜が植えられています。品種が多いと咲く時期にも幅が出るので、ソメイヨシノの見頃を少し外しても、早咲きや遅咲きの桜に出会える可能性があります。新学年を迎える前の思い出として、子どもの記憶にも残りやすい時期です。

おすすめ券種:1日券(早割価格)

春休みに行くなら、2027年3月18日までに1日券(早割価格)を買っておきましょう。開幕後は通常価格になるので、早割で買える最後のチャンスでもあります。家族4人で1,400円安くなる計算は、前の「早割価格で買えるのは2027年3月18日まで」の項をご覧ください。

子ども向けのKids Villageをはじめ、見たいエリアが多い時期です。1日かけてじっくり回るのが基本なので、夜間券より1日券が向いています。

また、3月中の入場は2026年4月1日時点の年齢で判定されます。4月以降は料金区分が変わる子がいる家庭は、3月中に行くと得になる場合があります。

春休みの子連れアドバイス

・開幕直後(3月19日〜31日)の週末は最も混み合います。平日に行けるなら平日がおすすめです

・4月上旬の平日は、春休み後半で落ち着きやすく、子連れでも回りやすいタイミングです

・桜の見頃は例年3月下旬〜4月上旬です。満開に合わせたいなら、日時予約を早めに入れ、変更で調整する方法もあります(1日券の変更は3回まで)

・3月の上瀬谷は、晴れていても夕方は冷えます。子どもの上着は1枚多めに

GW(4月末〜5月初旬)の子連れチケット戦略

この時期の特徴

国の資料では、開幕からGWにかけて多くの来場者が見込まれています。全国から家族連れが集まる時期で、会場駐車場もGWの土休日は繁忙期の扱いです。

横浜花博は予約制なので、「会場に着いたのに入れない」ということは基本的にありません。その代わり、人気の日時は予約枠が先に埋まります。GWの勝負はチケット購入より日時予約です。

おすすめ券種:1日券(早割価格)+早めの日時予約

GWに行くなら、1日券(早割価格)を買い、すぐに来場日時を予約しておきましょう。チケットがないと日時予約もできません。

混雑するGWの子連れ戦略は次のとおりです。

  • GW期間中の平日(月曜・火曜など)を狙う
  • 開場直後の9:30枠を第一候補にする。取れなくても、予約時間以降なら入場できるので10:30枠でも十分
  • 希望日が満枠でも、キャンセルで空きが出ることがあるので、こまめに確認する
  • 一部の展示は当日の観覧予約制で、午前枠の予約は8:00から取れます。入場前でも予約できるので、家を出る前に確保しておく
  • 混み合う展示は午前中に済ませ、午後は予約不要の屋外庭園をのんびり回る

夜間券もGWに使えますが、17時以降も人出が続くことが予想されます。未就学の子がいるなら、日中の1日券のほうが現実的です。

GWの子連れアドバイス

・4月29日(昭和の日)と5月3日〜5日の祝日は最も混み合う見込みです
・GWを避けられるなら、5月中旬以降の平日のほうが格段にゆったり回れます
・GWしか行けない場合は、来場日時とシャトルバスの空きを今のうちに確認しておきましょう

5月中旬〜6月は子連れの狙い目

GWが明けると、来場者は落ち着いていく見込みです。国の資料でも、雨季には来場者の減少が見込まれています。予約が取りやすく、会場でも子どものペースで歩きやすい時期です。

券種は1日券(早割価格)で十分です。梅雨入り後に行く場合は、レインコートと子どもの着替えを持っていくと安心です。雨の日の庭園は葉の緑が濃く見えて、晴れの日とは違う表情を楽しめます。

夏休み(7月中旬〜8月末)の子連れチケット戦略

この時期の特徴

国の資料では、夏場は来場者の減少が見込まれています。夏休みの課題は混雑より暑さです。

一方で、会場は会期中毎日21:30まで開いていて、17時以降に入れる夜間券もあります。暑い日中を避けて、涼しくなる夕方から楽しむという選び方ができるのは、子連れには大きなメリットです。

何回行くかで券種が変わる

夏休みは「1回だけ」か「複数回」かで、選ぶ券種が分かれます。

  • 1回だけ:1日券(早割価格)が基本。夕方から行くなら夜間券も有力(夜間券は開幕後に発売)
  • 2回:1日券(早割価格)×2回のほうが夏パスより安い
  • 3回以上:夏パス(7月1日〜8月31日の期間中は何度でも入場可)

夏パスは何回で元が取れる?

夏パスは大人12,000円・小人3,000円で、家族4人(大人2人+小学生2人)なら30,000円です。1日券(早割価格)で通った場合と比べると、次のようになります。

回数 大人1人(早割) 小人1人(早割) 家族4人(早割)
1回 4,900円 1,400円 12,600円
2回 9,800円 2,800円 25,200円
3回 14,700円 4,200円 37,800円
4回 19,600円 5,600円 50,400円
夏パスの場合 12,000円 3,000円 30,000円

大人も小人も、3回目から夏パスのほうが安くなります。家族4人で3回行くなら、夏パスは7,800円お得です。

小人は2回だと1日券のほうが200円安いだけなので、「たぶん3回目も行く」という家庭なら、子どもの分だけでも夏パスにしておくと気が楽です。

夏パスの注意点

・有効期間は7月1日〜8月31日です

・来場日時予約の前に、本人の顔写真登録が必要です。登録後は変更・削除できず、他の人に譲ることもできません

・一度に予約できるのは最大3日までです。1日来場すると、翌日以降に新しい予約ができます

・有効期間内なら、予約の変更は何回でもできます

・家族分をまとめて予約するときは、代表者が各自にチケットを受け渡し、それぞれが顔写真を登録してから、代表者がまとめて予約します。顔写真を登録した後は受け渡しできないので、順番に注意してください

夜間券は夏の子連れに向いている

「昼間は暑くて子どもがぐったりしそう」という心配があるなら、夜間券(17時以降入場)が現実的な選択肢です。

  • 涼しくなる夕方から入るので、子どもの体力の消耗を抑えられます
  • 大人3,500円・小人900円で、開幕後に買う1日券(通常価格)より大人2,000円安くなります。早割の1日券と比べても1,400円の差です
  • 一部展示の観覧予約は16:30に夜の枠が開放されるので、夕方から入る家族にもチャンスがあります
  • ライトアップされた夜の会場は、昼間とは別の体験になります。夕方のやわらかい光は、花の写真もきれいに撮りやすい時間帯です
  • 21:30閉場なので、小さい子がいる家庭は帰りの時間を逆算しておく必要があります

わが家は大阪・関西万博で夜まで残ったことがあります。子どもたちはかなり疲れていましたが、帰りのシャトルバス乗り場までは何とか歩いてくれました。会場の広さも交通手段も違うので同じようにはいかないと思いますが、「帰りの足を先に決めておく」ことの大切さは、横浜花博でも変わらないはずです。夜間の来場では、帰りのシャトルバスの予約もセットで考えておきましょう。

夏休みに1回だけ行く場合の家族料金(大人2人+小学生2人)

パターン 合計 内訳・備考
1日券(早割価格) 12,600円 昼間からじっくり回りたい家庭向け
夜間券 8,800円 大人3,500円×2+小人900円×2。開幕後に購入

夜間券は1日券(早割価格)より3,800円安くなります。夏パスでも17時の入場枠を予約できるので、複数回行く家庭は「暑い日は夕方から」という使い方もできます。

夏休みの子連れアドバイス

  • 来場者は春やGWより落ち着く見込みですが、お盆前後の週末は家族連れが増えることも考えられます。平日に行けるなら平日を優先しましょう
  • 夏パスは一度に3日までしか予約できません。1回行ったら、その日のうちに次の予定を入れておくとスムーズです
  • 夜間券で行く場合、未就学の子は翌日の体力も考えて、週末より平日の夜がおすすめです
  • 日中に行くなら、帽子、飲み物、冷感グッズは必須です。休憩の回数を多めに見込んでおきましょう

9月(閉幕前)の子連れチケット戦略

国の資料では、閉幕に向けて再び来場者が増えると見込まれています。会場駐車場も、9月の土休日は繁忙期の扱いです。

券種は1日券で十分ですが、9月に行く予定でも早割価格で買えるのは2027年3月18日までです。行く予定が決まっているなら、早割のうちに買っておきましょう。週末より平日のほうがゆったり回れます。

通期パスで何度も通うなら

通期パスは何回で元が取れる?

回数 1日券・早割(大人) 1日券・早割(小人)
1回 4,900円 1,400円
2回 9,800円 2,800円
3回 14,700円 4,200円
4回 19,600円 5,600円
5回 24,500円 7,000円
6回 29,400円 8,400円

通期パスは大人28,000円・小人6,500円なので、大人は6回目、小人は5回目で1日券より安くなります。開幕後に買う通常価格の1日券と比べても、元が取れる回数は大人6回・小人5回と変わりません。

家族4人で6回行く場合、1日券(早割価格)なら75,600円、通期パスなら69,000円で、6,600円の差になります。

花や緑は季節で主役が入れ替わります。春の桜、初夏の新緑、夏の草花と、時期を変えて何度か通いたい家庭なら、通期パスが候補に入ってきます。

わが家は通期パス、子どもの分はふるさと納税で

わが家は通期パスで行く予定です。子どもの分は、ふるさと納税の返礼品で申し込む予定です。

通期パスの注意点

・夏パスと同じく、来場日時予約の前に本人の顔写真登録が必要です。登録後は変更・譲渡ができません

・一度に予約できるのは最大4日までです。1日来場すると、翌日以降に新しい予約ができます

・予約の変更は何回でもできます

・16歳未満の子は公式チケットサイトで購入できないので、保護者がまとめて購入します

お住まいの自治体の招待事業やふるさと納税も確認しよう

公式サイトでは、自治体によって招待事業や入場券の割引購入制度がある場合があり、詳しくはお住まいの自治体のホームページで確認するよう案内されています。

たとえば横浜市では、市内在住の満4〜18歳(2027年4月1日時点)を対象に、1日券を無料で招待する申込制の事業があります。対象地域に住んでいるなら、チケットを買う前に必ず確認しておきたい制度です。

ふるさと納税の返礼品として入場チケットを用意している自治体もあります。神奈川県や川崎市などが返礼品に登録していて、川崎市では通期パスの小人分が寄附額22,000円となっています。

ただし、自分が住んでいる自治体の返礼品は受け取れません。返礼品のチケットは公式チケットサイトにチケットIDを登録して、通常のチケットと同じように日時予約をして使います。

時期別チケット戦略まとめ

時期 混雑の見込み おすすめ券種 ポイント
春休み(3月開幕〜4月上旬) 高 1日券(早割価格) 桜と開幕の感動。平日を狙う
GW(4月末〜5月上旬) 最も高い 1日券(早割価格) 日時予約とシャトルバスの確保を最優先
5月中旬〜6月 低め 1日券(早割価格) 予約が取りやすい狙い目の時期
夏休み・1〜2回(7〜8月) 中 夜間券または1日券(早割価格) 暑さ対策が最大の課題。夕方からも選択肢
夏休み・3回以上(7〜8月) 中 夏パス 3回目から1日券より安い
9月(閉幕前) 高 1日券(早割価格) 閉幕前の駆け込みに注意。平日狙い
季節を変えて何度も ー 通期パス 大人6回・小人5回で元が取れる

よくある質問

会場で当日券は買えますか?

会場での当日券販売は、2026年10月時点では検討中とされています。当日、予約枠に空きがあれば公式チケットサイトで購入・予約することもできますが、空きがなければ入場できない可能性があります。事前に購入して日時予約まで済ませておきましょう。

3歳以下の子も来場日時予約が必要ですか?

2027年4月1日時点で満3歳以下の子は、チケット不要で事前の手続きもいりません。

夜間券は今のうちに買えますか?

夜間券の販売は2027年3月19日からです。開幕前に買えるのは、1日券(早割価格)、通期パス、夏パス、特別割引券です。

予約した時間に遅れたら入場できませんか?

予約した時間以降であれば、当日中はいつでも入場できます。子連れで出発が遅れても大丈夫です。ただし、予約時間より前には入場できません。

まとめ:子連れ花博は「券種+予約」で楽しさが変わる

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)は、2027年3月19日から9月26日まで約6か月間開かれます。行く時期と回数に合わせて券種を選べば、無駄な出費を抑えながら家族で思いきり楽しめます。

迷ったときの判断基準はこの4つです。

・夏休みに3回以上行くなら夏パス
・季節を変えて6回以上行くなら通期パス(子どもは5回から)
・夏の夕方からゆっくり楽しむなら夜間券(開幕後に購入)
・それ以外は、1日券を早割価格で2027年3月18日までに買う

そして、チケットを買ったら終わりではありません。来場日時予約はすでに始まっていて、シャトルバスや駐車場の予約も別に必要です。行きたい日が決まったら、チケット・日時予約・交通の3つをそろえるところまで進めておきましょう。

お住まいの自治体の招待事業やふるさと納税の返礼品も、購入前に一度確認してみてください。

2027年の春、花と緑に囲まれた横浜の会場で、子どもたちとかけがえのない時間を過ごしに行きましょう。

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