【横浜花博2027】新横浜のおすすめホテル5選|子連れファミリーのアクセス&宿泊ガイド

横浜花博2027(GREEN×EXPO 2027)への宿泊拠点として、最も多くの遠方ファミリーが選ぶことになるのが新横浜です。

新幹線(東海道・山陽新幹線)の停車駅であり、羽田空港からのリムジンバスも運行。花博会場へはJR横浜線と相鉄新横浜線の2ルートで、乗り換えなしに主要シャトルバス発着駅まで向かえます。コンベンション需要に慣れたホテルが多く、ファミリールームや早朝朝食に対応する宿泊施設が揃っているのも子連れにとっての強みです。

この記事では新横浜エリアで子連れにおすすめのホテル5選を、アクセス・設備・価格帯別に紹介します。


2026年5月時点の重要情報

来場日時予約(2026年9月頃開始予定)が始まる前にホテルを確保しておくと、宿泊日に合わせてスムーズに来場日時予約を進められます。GW・夏休みの新横浜ホテルはすでに埋まりはじめている日程もあります。

なお、新横浜駅周辺は日産スタジアムに近接しているため、サッカーの試合や大型ライブが開催される日はホテルの料金が高騰し、JR横浜線も混雑します。花博の来場日と日産スタジアムのイベント日が重ならないかを事前に確認しておきましょう。


新横浜から花博会場へのアクセス

新横浜から花博会場へは2つのルートがあります。

JR横浜線ルートは新横浜から十日市場駅まで乗り換えなし約12分、十日市場駅からシャトルバスで会場へ約20分。合計約35分が目安です。

相鉄新横浜線ルートは新横浜から三ツ境駅まで乗り換えなし約20分、三ツ境駅からシャトルバスで約15分。合計約35〜40分が目安です。瀬谷駅を使う場合はシャトルバスが約10分に短縮されますが、混雑が集中しやすい駅でもあります。

ルート 電車 シャトルバス 合計
JR横浜線経由(十日市場) 約12分 約20分 約35分
相鉄新横浜線経由(三ツ境) 約20分 約15分 約35〜40分
相鉄新横浜線経由(瀬谷) 約20分 約10分 約30〜35分

全国各地から新横浜への所要時間

出発地 手段 所要時間
東京駅 東海道新幹線(こだま・ひかり) 約15〜20分
品川駅 東海道新幹線 約10分
名古屋駅 東海道新幹線(のぞみ) 約50分
新大阪駅 東海道新幹線(のぞみ) 約2時間15分
博多駅 山陽新幹線(のぞみ) 約4時間30分
羽田空港 リムジンバス 約30〜45分

子連れにおすすめの新横浜ホテル5選

1. ヒルトン横浜|新横浜唯一の本格ラグジュアリー、子連れ設備も充実

2023年に開業した新横浜駅徒歩約3分の新しいホテルです。足元まで広がる大きな窓を持つ客室は開放感があり、3階の「Allday Dining Parade」では新鮮な食材を使ったビュッフェと子ども向けメニューを朝から楽しめます。設備・内装の新しさと高い清潔感が子連れファミリーからも評価されています。

価格帯は1室あたり2〜3万円台〜が目安です。

 


2. 新横浜プリンスホテル|駅直結の老舗、ファミリープランが豊富

新横浜駅に直結した使い勝手の高さが魅力のホテルです。長年コンベンション・スポーツ観戦客に使われてきた実績があり、複数のレストランと充実したサービスが揃います。駅直結のため、雨の日でも傘不要で移動できるのは子連れにとって大きなメリットです。ファミリー向けのプランも設定されています。

価格帯は1室あたり1.5〜3万円台が目安です。


3. コンフォートホテル横浜新横浜|無料朝食つき、子連れ実用派に

ビジネスホテルながら無料朝食サービスが付いており、費用を抑えたいファミリーに人気の選択肢です。朝食を無料で済ませることで、会場内での食事予算に余裕が生まれます。新横浜駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。

価格帯は1室あたり1〜2万円台が目安です。


4. ホテルマイステイズ新横浜|実用性重視のミドルクラス

清潔感・立地・価格のバランスがとれた実用的なホテルです。大人数での部屋割りに対応しやすい客室タイプが揃っており、荷物の多くなりがちな子連れ旅行でも使いやすい設計です。

価格帯は1室あたり1〜1.5万円台が目安です。


5. 東横INN新横浜駅前本館|予算最重視ならここ、朝食無料

全国チェーンで安定した品質と予算重視ファミリーへの強い支持があるホテルです。新横浜駅徒歩圏内で、朝食無料サービスつき。「宿泊費を最小限に抑えて、花博の体験にお金をかけたい」というファミリーには最も現実的な選択肢です。

価格帯は1室あたり8,000〜1.2万円台が目安です。


新横浜の5ホテル比較まとめ

ホテル名 価格帯(1室目安) 駅からの距離 子連れ向けポイント
ヒルトン横浜 2〜3万円台〜 徒歩約3分 2023年開業、ビュッフェ朝食
新横浜プリンスホテル 1.5〜3万円台 駅直結 雨の日も安心、ファミリープラン
コンフォートホテル横浜新横浜 1〜2万円台 徒歩圏内 無料朝食つき
ホテルマイステイズ新横浜 1〜1.5万円台 徒歩圏内 実用性重視のバランス型
東横INN新横浜駅前本館 8,000〜1.2万円台 徒歩圏内 最安値帯、朝食無料

※価格は目安です。時期・プランにより大きく変動します。公式サイトまたはじゃらん・楽天トラベルで最新料金をご確認ください。


 


ホテル選びで迷ったときの判断基準

快適さ優先ならヒルトン横浜か新横浜プリンスホテルを選んでください。2023年開業のヒルトン横浜は新横浜で最も設備が新しく、朝食ビュッフェのクオリティが高いです。新横浜プリンスホテルは駅直結という立地の便利さが子連れには特に魅力的です。

 

コスパ優先なら東横INNまたはコンフォートホテルを選んでください。どちらも朝食無料サービスがあり、節約した分を会場内の体験に回すことができます。

バランスで選ぶならホテルマイステイズ新横浜が安定した選択肢です。


子連れで新横浜から花博へ行くときの注意点

電車内のベビーカーはJR横浜線・相鉄新横浜線ともに畳まずに乗車できますが、GW・夏休みの朝の混雑時間帯は周囲への配慮が必要です。

シャトルバス乗車時はベビーカーの折りたたみが必要になります。折りたたみやすいコンパクトなベビーカーか、抱っこ紐との併用をあらかじめ検討しておいてください。

 

帰りは21:30閉場の夜間開園日に混雑が集中します。小さい子ども連れは閉場1〜2時間前を目安に退場すると、シャトルバスの行列を避けられます。


新横浜をベースにした子連れ2泊3日モデル旅程

1日目:出発地から新幹線・飛行機で新横浜着。チェックイン後、新横浜ラーメン博物館で夕食(子どもが喜ぶ体験型施設)。

2日目:7:30に朝食、8:30頃出発。9:30の開園に合わせて花博会場へ。Kids Villageを午前中に集中して回り、夕方に新横浜へ帰着。

3日目:みなとみらい・中華街など横浜観光を楽しんだ後、新幹線・飛行機で帰路へ。


よくある質問

Q.新横浜から新横浜から花博会場まで何分かかりますか?

JR横浜線で十日市場駅まで約12分、シャトルバスで約20分の合計約35分が目安です。

 

Q.新横浜のホテルはいつ予約すればいいですか?

GW・夏休み期間は2026年夏〜秋には人気ホテルが埋まりはじめます。来場日時予約システム(2026年9月頃開始予定)が始まる前に宿泊先を確保しておくことを推奨します。

 

Q.日産スタジアムのイベントと重なると何か困りますか?

ホテル料金が高騰し、JR横浜線が混雑します。花博の来場予定日に日産スタジアムのイベントがないか事前に確認しておきましょう。

 

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