横浜花博2027チケット料金完全ガイド|子連れ家族向け割引・購入方法まとめ

目次

【2025年12月5日更新】公式チケット料金が発表されました!

GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)のチケット料金と券種が正式に決定しました。

本記事では、公式発表された最新情報をもとに、子連れ家族向けのチケット購入ガイドを詳しく解説します。

※今後変更や修正がある場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

横浜花博2027の概要をおさらい

まず改めて、GREEN×EXPO 2027(横浜花博2027)についてざっくりおさらいしましょう。

このイベントは、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設(約242ha)を会場に、2027年3月19日〜9月26日の6か月間開催される、A1クラスの国際園芸博覧会です。

開催テーマは「幸せを創る明日の風景 ~ Scenery of the Future for Happiness –」。花や緑、農、食、自然とのつながりなどを通じて未来の暮らしを描く大規模イベントとなります。

「家族で行きたい!」と思った時に、できるだけ安心して準備できるよう、チケット情報を整理しておくことが大切です。

 

横浜花博2027のチケット料金一覧(大人・子供・団体・割引)

正式発表されたチケット料金(2025年12月5日発表)

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会より、政府の了承を受けて正式なチケット料金が発表されました。

基本チケット料金表

券種 大人(満18歳以上) 中人(満12〜17歳) 小人(満4〜11歳)
前売チケット(1日券) 4,900円 3,000円 1,400円
会期中販売チケット(1日券) 5,500円 3,300円 1,500円
夜間券(17時以降1回入場可) 3,500円 1,900円 900円

※価格は全て税込みです
※紙チケットを購入する場合は、別途100円(税込み)が必要です
※3歳以下の方は無料となります
※前売チケットの販売は2027年3月18日までとなります

特別割引券

券種 大人(満18歳以上) 中人(満12〜17歳) 小人(満4〜11歳)
特別割引券 2,800円 1,700円 800円

対象:障がい者手帳等をお持ちの方および同伴者1名
※前売・会期中いつでも1人1回入場可

複数回入場パス

券種 大人(満18歳以上) 中人(満12〜17歳) 小人(満4〜11歳)
通期パス(会期中何度も入場可) 28,000円 16,000円 6,500円
夏パス(7/1〜8/31に何度も入場可) 12,000円 7,000円 3,000円

団体割引券

一般団体割引券(15名以上の一般団体)

券種 大人(満18歳以上) 中人(満12〜17歳) 小人(満4〜11歳)
一般団体割引券 5,200円 3,100円 1,400円

※会期中いつでも1回同時入場可

学校団体割引券(学校団体)

券種 高校生 中学生・小学生・園児
学校団体割引券 1,700円 900円

※会期中いつでも1回同時入場可

子育てママが特に気になるポイント

  • 子供料金は何歳から?3歳以下は無料、4〜11歳は小人料金、12〜17歳は中人料金が適用されます
  • 前売券と当日券の差額は?大人600円、中人300円、小人100円の差があります。早めの購入がお得!
  • 夜間券がお得!17時以降入場なら大人3,500円と、当日券より2,000円もお得
  • 何度も行くなら通期パスや夏パスが断然お得!通期パスなら6回分、夏パスなら3回分の料金で何度も入場可能
  • 家族で団体割引は使える?15名以上の一般団体なら割引適用

横浜花博チケット購入はいつから?販売開始時期

前売り券販売開始時期

公式発表:2026年3月発売開始予定

詳細は2026年春頃に公表される予定です。

早期購入のメリット

  • 前売券なら大人で600円もお得!(4,900円 vs 5,500円)
  • 混雑日のチケット完売リスクを回避できる
  • 来場日を事前に決められるので、計画が立てやすい

子育てママとしては、2026年3月の販売開始直後に購入しておくと、家計にも優しく安心です。


前売り券と当日券の違い|どちらがお得?

前売り券のメリット

  • 大人600円、中人300円、小人100円安く購入できる
  • 来場日を事前に決められるので、混雑日を避けた計画が立てやすい
  • チケット購入の行列に並ばなくて済む(子連れには大きなメリット)
  • 電子チケットならスマホで管理、紙チケットの紛失リスクなし
  • 人気日程のチケット完売リスクを回避できる

当日券のメリット・デメリット

メリット

  • 当日「思い立って行こう」という柔軟性がある
  • 前売り購入を忘れた場合の救済手段

デメリット

  • 前売券より600円高い(大人の場合)
  • 人気日はチケット購入窓口が混雑、長時間並ぶ可能性
  • 完売リスクがあり、当日券が買えないことも

子育てママへのおすすめ

結論:前売り券の早期購入が断然おすすめ!

特に週末・祝日・夏休み期間を狙うなら、余裕をもって前売り券を購入しましょう。子供が「まだ〜?」とぐずる中でチケット購入の列に並ぶストレスを避けられます。

前売券の販売期間は2027年3月18日までなので、開幕前日までに購入すればお得に入場できます。

 

横浜花博チケット購入方法|オンライン・コンビニ・旅行代理店

公式発表された購入方法

主な購入方法:

  1. 2027年国際園芸博覧会公式チケット販売サイト
  2. 旅行代理店
  3. 各種プレイガイド等の協会指定販売事業者

1. オンライン購入(公式サイト・電子チケット)

購入の流れ

  1. 公式サイトにアクセス(スマホ・PCから)
  2. 来場日・時間帯を選択(混雑緩和のため時間指定制の可能性大)
  3. 券種を選択(大人・中人・小人・団体など)
  4. 支払い(クレジットカード、コンビニ払い、電子マネーなど)
  5. チケット受取(スマホにQRコード送付、またはPDF)
  6. 当日は入口でスマホ画面を提示

子育てママ向けポイント

  • 家族分のチケットをスマホにまとめて保存、スクリーンショットも撮っておく
  • 紙チケットは+100円かかるので、電子チケットがお得
  • 来場日・時間帯は子供が疲れにくい午前中がおすすめ
  • Wi-Fi不要のオフライン表示ができるよう、事前にチケット画面を確認

2. コンビニ購入(ローソン・セブン・ファミマなど)

協会指定の販売事業者にコンビニのプレイガイドも含まれる可能性が高いです。

子育てママ向けポイント

  • 家族分をまとめて1回で購入・発券する
  • 紙チケットの場合は+100円かかるので注意
  • 紙チケットの場合は紛失防止のため写真を撮っておく
  • コンビニ払いなら現金でも購入可能

3. 旅行代理店・団体購入

こんな方におすすめ

  • ママ友グループ、子育てサークルで団体来場を検討している(15名以上で団体割引)
  • 宿泊とセットで購入したい(遠方からの来場)
  • 交通手段(新幹線・バスなど)とまとめて手配したい

メリット

  • 15名以上なら団体割引が適用される
  • 旅行代理店のパッケージプランで手間なく一括手配
  • 添乗員付きツアーなら子連れでも安心

 

電子チケット・スマホ入場の流れと注意点

当日のスマホ入場ステップ

  1. 事前準備:スマホにチケット(QRコード)を保存、バッテリー残量確認
  2. 会場到着:入口でスマホ画面のQRコードを提示・読み取り
  3. 入場:ゲート通過、ベビーカーがある場合は荷物チェックも
  4. 再入場の確認:子供が疲れたら一時退場できるか確認
  5. 会場内:スマホで会場マップ・混雑状況をチェックしながら移動

子育てママの注意ポイント

家族分のチケットをスマホ1台で管理する場合
→ 子供分もまとめて保存、スクリーンショット必須

紙チケットは+100円
→ 電子チケットの方が安くて便利

バッテリー切れ対策
→ モバイルバッテリー持参、予備の充電ケーブルも

オフライン表示の準備
→ Wi-Fi・通信が不安定でも大丈夫なようスクショ保存

ベビーカー・子連れ動線の確認
→ 入口、休憩所、授乳室、トイレの位置を事前チェック

子供が「スマホ見せるのイヤ」とぐずる可能性
→ 事前に「ママがスマホでチケット見せるよ」と説明


ファミリー向けお得な横浜花博割引チケット情報

確定しているお得なチケット活用法

1. 3歳以下無料

3歳以下なら完全無料です。4歳の誕生日前に行くのがお得!

2. 前売券で最大600円お得

  • 大人:600円お得(4,900円 vs 5,500円)
  • 中人:300円お得(3,000円 vs 3,300円)
  • 小人:100円お得(1,400円 vs 1,500円)

3. 夜間券(17時以降)が超お得!

  • 大人:3,500円(当日券より2,000円お得)
  • 中人:1,900円(当日券より1,400円お得)
  • 小人:900円(当日券より600円お得)

仕事帰りや涼しい夕方に訪れたい方、夕食前の数時間だけ楽しみたい方におすすめ!

4. 複数回来場なら通期パス・夏パスが断然お得

通期パス(会期中何度でも入場可)

  • 大人:28,000円(1日券約6回分の料金)
  • 中人:16,000円(1日券約5回分の料金)
  • 小人:6,500円(1日券約5回分の料金)

夏パス(7/1〜8/31何度でも入場可)

  • 大人:12,000円(1日券約3回分の料金)
  • 中人:7,000円(1日券約3回分の料金)
  • 小人:3,000円(1日券約3回分の料金)

夏休み期間に何度も通いたい家族には夏パスがおすすめ!

5. 15名以上で団体割引

  • 大人:5,200円(通常5,500円より300円お得)
  • 中人:3,100円(通常3,300円より200円お得)
  • 小人:1,400円(通常1,500円より100円お得)

ママ友グループ、子育てサークルでまとまって来場するなら団体割引を活用しましょう。

6. 学校団体割引

  • 高校生:1,700円(通常3,300円より1,600円お得)
  • 中学生・小学生・園児:900円(通常1,500円より600円お得)

学校行事での来場なら大幅割引!

7. 特別割引券(障がい者手帳等をお持ちの方)

  • 大人:2,800円
  • 中人:1,700円
  • 小人:800円
  • 同伴者1名も同料金で入場可能

8. 電子チケットで100円節約

紙チケット購入時に+100円かかるため、電子チケットなら実質100円お得

家族4人(大人2人+小学生2人)の料金シミュレーション

パターン 料金 備考
当日券 14,000円 大人5,500円×2 + 小人1,500円×2
前売券 12,600円 大人4,900円×2 + 小人1,400円×2(1,400円お得)
夜間券 8,800円 大人3,500円×2 + 小人900円×2(5,200円お得)
夏パス(3回来場想定) 30,000円 大人12,000円×2 + 小人3,000円×2(当日券で3回なら42,000円)

ママ向け「お得に楽しむ」チェックリスト

  • 3歳以下の子供がいる? → 無料なのでお得!
  • 17時以降に行ける? → 夜間券で最大2,000円お得
  • 夏休みに2〜3回行く予定? → 夏パスがお得
  • 会期中に何度も行きたい? → 通期パスがお得
  • ママ友と15名以上で行く? → 団体割引を利用
  • 前売券は2026年3月から → 早めに購入で最大600円お得
  • 電子チケットを選ぶ → 紙チケット代100円の節約

チケットに関する注意点|払い戻し・キャンセル・混雑日

払い戻し・日付変更について

重要ポイント

現時点では、チケット購入後の払い戻しや日付変更に関する詳細は未発表です。

子育てママとしては、以下を購入時に必ず確認しましょう:

  • 来場日の変更は可能か?(無料?有料?)
  • キャンセル料はいくら?(何日前まで無料か)
  • 雨天・荒天時の払い戻しは?
  • 体調不良での当日キャンセルは?

子供の体調は変わりやすいため、柔軟に対応できるチケットを選ぶことが安心につながります。

詳細は2026年春頃に発表される予定ですので、公式サイトをチェックしましょう。

混雑が予想される日程

横浜花博2027は、特に以下の期間は大混雑が予想されます。

  • 開幕直後(3月19日〜3月末)
  • ゴールデンウィーク(4月末〜5月初旬)
  • 夏休み期間(7月下旬〜8月)
  • 閉幕直前(9月中旬〜9月26日)

混雑回避のためのママ向けアドバイス

  • 平日の午前中を狙う(開場直後がベスト)
  • 夜間券(17時以降)を利用すれば混雑も避けられてお得
  • 時間帯指定制があれば早めの枠を予約
  • 会場マップ・休憩所・授乳室を事前確認
  • ベビーカーレンタル情報もチェック
  • 公式アプリで混雑状況をリアルタイム確認(配信予定の場合)

その他の注意点

チケットの転売禁止 購入者本人・家族のみ有効。転売サイトでの購入は無効となる可能性があります。

駐車場は事前予約制の可能性 会場周辺は駐車場が限られるため、パーク&ライドやシャトルバス利用が推奨される見込み。車で来場予定なら駐車場情報も要チェックです。

 


よくある質問(FAQ)|横浜花博チケット

Q1. チケット料金はいくらですか?

A. 前売券:大人4,900円、中人3,000円、小人1,400円 / 当日券:大人5,500円、中人3,300円、小人1,500円です。前売券の方が最大600円お得なので、早めの購入をおすすめします。

Q2. 子供は何歳から有料ですか?

A. 3歳以下は無料、4〜11歳は小人料金、12〜17歳は中人料金が適用されます。

Q3. 夜間券とは何ですか?

A. 17時以降に入場できるチケットで、大人3,500円、中人1,900円、小人900円と、通常の1日券より大幅にお得です。夕方から楽しみたい方におすすめ。

Q4. 前売り券はいつから買えますか?

A. 2026年3月発売開始予定です。詳細は2026年春頃に公式サイトで発表されます。

Q5. 何度も行く予定なら、どのチケットがお得ですか?

A. 夏休み期間に2〜3回以上行くなら夏パス、会期中に5回以上行くなら通期パスが断然お得です。

Q6. ベビーカーでの入場は可能ですか?

A. 可能です。会場内はバリアフリー設計が予定されており、ベビーカー貸出サービスも検討されています。

Q7. 再入場はできますか?

A. 詳細は未発表ですが、1日券では会期中いつでも1回入場できると発表されています。再入場については今後の発表を待ちましょう。

Q8. 団体割引は何名から適用されますか?

A. 一般団体は15名以上、学校団体は学校単位で団体割引が適用されます。

 

まとめ|子育てママのための横浜花博2027チケット購入ガイド

GREEN×EXPO 2027のチケット情報が正式に発表されました。以下のポイントを押さえておきましょう。

チケット購入のポイント

  1. 前売券が断然お得!大人600円、中人300円、小人100円の差
  2. 3歳以下は無料、4〜11歳は小人料金、12〜17歳は中人料金
  3. 夜間券(17時以降)なら大人3,500円と超お得
  4. 複数回来場なら通期パス・夏パスが断然お得
  5. 15名以上なら団体割引を活用
  6. 電子チケットなら紙チケット代100円が不要
  7. 障がい者手帳をお持ちの方は特別割引券+同伴者1名も割引

今後のスケジュール

  • 2026年3月:前売り券販売開始予定
  • 2026年春頃:詳細情報(購入方法、払い戻し条件など)公表予定
  • 2027年3月18日:前売券販売終了
  • 2027年3月19日:GREEN×EXPO 2027開幕
  • 2027年9月26日:閉幕

公式サイトをこまめにチェックして、2026年3月の販売開始と同時に前売り券を購入できるよう準備しておきましょう。

本記事は2025年12月5日時点の公式発表情報をもとに作成しています。チケット料金や購入方法は正式発表前の想定・予測を含むため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。