横浜花博2027【完全ガイド】開催日程・チケット・アクセス・子連れ見どころまとめ

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横浜花博2027【完全ガイド】開催日程・チケット・アクセス・子連れ見どころまとめ

横浜花博2027の前売りチケットは2026年3月19日から販売開始、大人(早割)4,900円・3歳以下無料。開催期間は2027年3月19日〜9月26日の192日間です。本記事では、チケット料金・アクセス方法・会場マップ・子連れファミリー向け情報を徹底解説します。「チケットの買い方や混雑は?」「子ども連れでも安心できる?」という方は必見です。


横浜花博2027(GREEN×EXPO 2027)とは?概要とテーマ【基本情報】

「横浜花博2027」は、正式名称を「2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama, Japan)」といい、正式略称は「GREEN×EXPO 2027」です。2027年3月19日(金)から9月26日(日)までの約192日間にわたり開催される国際的イベントです。

テーマは「幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~」。 花・緑・農・食を通じて、自然との共生や持続可能な未来の暮らしを提案する展示が行われます。

開催概要

  • 正式名称:2027年国際園芸博覧会
  • 正式略称:GREEN×EXPO 2027
  • 主催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
  • 認定:AIPH(国際園芸家協会)承認+BIE(博覧会国際事務局)認定
  • クラス:A1(最上位)クラス
  • 会場:神奈川県横浜市 旧上瀬谷通信施設(旭区・瀬谷区)
  • 総面積:博覧会区域約100ha(うち会場区域80ha)
  • 想定来場者数:1,500万人(有料来場者数1,000万人以上)

博覧会の特徴

横浜は1859年の開港以来、園芸植物の玄関口として、ユリを代表とする多くの植物を海外へ輸出してきた歴史を持ちます。会場となる旧上瀬谷通信施設は、2015年に米軍から返還された約242haの広大な土地で、長年土地利用が制限されてきたため、豊かな自然環境が残されています。


横浜花博2027の開催日程と期間【いつからいつまで?】

開催期間は2027年3月19日(金)〜9月26日(日)までの192日間。 春・夏・秋を通して、季節ごとに異なる花やイベントが楽しめます。

季節ごとの見どころ

  • 春(3月〜5月):桜、チューリップなど春の花々と主催者庭園の競演
  • 夏(6月〜8月):親子向けワークショップ、体験型イベント、夏の花々
  • 秋(9月):秋の紅葉、収穫体験、フィナーレイベント

 


横浜花博2027のチケット料金・購入方法【前売り券と当日券】

チケット前売り販売は、開催1年前となる2026年3月19日(木)より開始します。早割価格の1日券に加え、何度も入場できる通期パスや夏パスなどが用意されています。

チケット料金一覧

販売期間 券種 概要 大人(満18歳以上) 中人(満12〜17歳) 小人(満4〜11歳)
前売チケット(2026年3月19日〜2027年3月18日) 1日券(早割価格) 会期中いつでも1回入場可 4,900円 3,000円 1,400円
前売・会期中販売 特別割引券 障がい者手帳等をお持ちの方および同伴者1名が購入可能。会期中いつでも1人1回入場可 2,800円 1,700円 800円
前売・会期中販売 通期パス 会期中いつでも何度も入場可(同時予約は最大4日まで) 28,000円 16,000円 6,500円
前売・会期中販売 夏パス 7/1〜8/31の期間中いつでも入場可(同時予約は最大3日まで) 12,000円 7,000円 3,000円
会期中販売 1日券(通常価格) 会期中いつでも1回入場可 5,500円 3,300円 1,500円
会期中販売 夜間券 会期中いつでも17時以降1回入場可 3,500円 1,900円 900円
団体(15名以上) 一般団体割引券 会期中いつでも1回同時入場可 5,200円 3,100円 1,400円

※価格はすべて日本円・税込みです。
※年齢は2027年4月1日現在の満年齢。ただし3月中の入場は2026年4月1日現在の満年齢を適用。
3歳以下は無料(チケット不要で入場可)。
※紙チケットを購入する場合は、別途追加料金が必要です。

出典:2027年国際園芸博覧会公式HP

前売り券のメリット

  • 早割1日券:当日券(5,500円)より600円お得
  • QRコード入場でスムーズ、混雑日も安心
  • 来場日時予約(2026年秋開始予定)で入場保証

横浜花博2027チケットの購入方法【ステップ別完全解説】

購入前の準備:アカウント登録

公式チケットサイトでの購入にはアカウント登録が必須です。事前に済ませておくとスムーズです。

アカウント登録の手順

  1. 公式チケットサイトにアクセス
  2. 「ログイン・新規会員登録」をクリック → 「新規登録はこちら」を選択
  3. 利用規約・プライバシーポリシーに同意して進む
  4. メールアドレスを入力し「メールを送信する」をクリック(このアドレスが今後のログインIDになります)
  5. 届いたメール内のURLをクリックし、パスワード・言語・名前・居住国などを入力して登録
  6. 認証コードメールが届いたら、コードを入力して登録完了

チケット購入ステップ

STEP 1 トップページの「チケットを購入する」をクリック

STEP 2「来場日時を指定せずに購入する」をクリック
※来場日時予約は2026年秋頃から開始予定のため、現時点ではこちらで購入。来場前に別途日時予約が必要です。

STEP 3 券種・枚数を選択(枚数は半角数字2桁で入力)

STEP 4「カートに追加する」→「チケットの購入へ進む」をクリック

STEP 5「ログインしてご購入手続きに進む」をクリック(未登録の方は新規アカウント登録)

STEP 6 購入チケットの券種・枚数を確認し「ご購入手続きに進む」をクリック

STEP 7 支払い方法を選択し、規約に同意の上「外部の決済サービスに移動してお支払いに進みます」をクリック

STEP 8 決済情報を入力して購入完了

※購入手続きは15時以内に完了してください(時間超過で再手続きが必要になります)。

支払い方法

支払い方法 詳細
クレジットカード VISA・Mastercard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club(一括払いのみ)
コンビニ支払い ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セブンイレブン・セイコーマート(上限30万円)

購入枚数の上限

  • 1回の購入:最大14枚(券種問わず)
  • 1アカウントの保有上限:最大100枚(未使用分)
  • 通期パス・夏パスは1アカウントで合計14枚まで

購入場所


来場日時予約について【重要】

GREEN×EXPO 2027では、安全・快適に楽しんでいただくため、来場日時予約制度を導入します。

来場日時予約の流れ

  1. チケットを購入する
  2. 公式チケットサイトで来場日時を予約する(2026年秋頃開始予定
  3. 予約した日時に来場・入場
来場日時予約なしでは入場できない場合があります。 チケット購入後は忘れずに予約しましょう。

予約に関する注意事項

  • 予約変更は3回まで可能(3回目の予約日に来場できなかった場合は、当日0時以降に当日入場予約を利用可)
  • 通期パス:最大同時4日まで予約可能
  • 夏パス:最大同時3日まで予約可能
  • 1日来場すると、翌日以降に新たな日時予約が可能になります
  • 空き状況によっては希望の日時が予約できない場合があります

手元に残せる「記念チケット」も販売予定

公式チケットサイトでは、通常の電子チケットとは別に、ストラップ付きの「記念チケット」の販売も予定されています。

項目 内容
発売日 2026年4月中旬
価格 税別1,800円(ストラップ付) ※入場チケット料金は別途
発送時期 2026年12月以降順次発送
購入場所 公式チケットサイトのみ
※紙チケットの再発行はできません。大切に保管してください。

チケットに関するお問い合わせ【コールセンター】

チケットや公式チケットサイトに関するご不明点は、専用コールセンターへお問い合わせください。

GREEN×EXPO 2027 入場券販売管理センター

  • 電話番号:0570-01-8789(ナビダイヤル)
  • メール:ticket-info@2027tkc.com
  • 開設期間:2026年3月9日(月)〜2027年11月30日(火)
  • 受付時間:平日10時〜17時(2026年3月は土日祝も受付)

横浜花博2027の会場マップと見どころ【主要エリア解説】

会場は約80haの広大な敷地に、テーマ別のエリアが配置されます。

主要展示エリア

1. 主催者庭園

博覧会のシンボルとなるガーデン。季節ごとに咲き誇る花の変化が楽しめ、横浜の歴史・文化も演出されます。

2. Village(ビレッジ)エリア

企業や市民が共創で作り上げる体験型展示エリアです。

Village出展 内定者(五十音順・公式サイト情報)

出展者 館名 展示内容
NTT東日本 NTT EAST館 「産業・自然・文化」が調和し、幸せがめぐるWell-beingな社会を体験型で表現
株式会社大林組 大林組モリソラミライ 「地球・社会・人」の調和した世界観を体感
鹿島建設株式会社 KAJIMA TREE 大阪・関西万博の大屋根リングの木材が先端技術で生まれ変わるGREEN×EXPOのシンボル
KTグループ Mobi+(モビタス) 必要な時に必要な場所へ「くるまたち」が「エネルギー」を運び、笑顔を届ける
清水建設株式会社 シミズ 森のまち 「見て、触れて、つくる」を通じ、子どもたちが主役で地球環境を学び合う体験の場
住友林業株式会社 住友林業館「100(ひゃく)の森」 1691年の創業以来、森や木・植物と歩んできた住友林業ならではの展示・体験
相鉄グループ SOTETSU PARK 子どもたちが自然と親しみ遊びながら学べるエリア。鉄道車両を中心に街と人と生きものの共生を表現
大和ハウスグループ エンドレスハートパーク 風・太陽・水と緑が織りなす万華鏡のような未来の景色を体感(We Build Future Living)
竹中グループ くるくるく 「めぐるいのち・めぐるかたち」をテーマに素材を通じたいのちの循環を体感
東急グループ とうきゅうグループ館 『GREEN LIFESTYLE 2050』をテーマに自然と都市が融合する新しいライフスタイルを提案
東邦レオ株式会社 やさしくなりたい。STUDIO 大阪・関西万博「ノモの国」をリユースし、「やさしさ。」を始める体験型施設
三菱グループ 三菱みんなの未来館 「自然と人、社会との共生」の重要性を楽しみながら再確認し、みんなで取り組むきっかけに

 

テーマ営業出店 内定者(五十音順・公式サイト情報)

出店者 施設名 内容
JAグループ (未定) 国産農産物の魅力や日本の食と農について触れられる時間を提供
株式会社丸兆 HONEY HARMONY GARDEN 小さな命のつながりを体感し、自然と食の未来を考えるきっかけを提供
明治グループ ORAGA VILLAGE 未来のふるさと 自然の恵みを享受する明治グループの里山をテーマにした展示
ヤマザキパングループ ヤマザキ「明日の明るい食卓」館 毎日の食卓への安心と、未来の食卓への期待を展示・体験を通じて提供

3. 花・緑出展

プロフェッショナルによる庭園、花壇、生け花、フラワーアレンジメント、盆栽などの展示。

花・緑出展者(一部・2026年2月第4回共創推進会議発表分を含む)

出展者 出展概要
日本造園建設業協会 東北総支部 東北六県ガーデンプロジェクト
玉川大学・玉川学園 体験型展示
JFTD花キューピット 2027 JAPAN CUP
ハクサン サステナブルガーデン
日本フラワーデザイナー協会 フラワーデザイン展示
(仮称)石勝エクステリア(東急不動産グループ) 造園技術とNbSによる暑熱対策、自然と共生した憩いの空間(屋外)
株式会社サカタのタネ 横浜創業のタネの不思議や面白さ、新品種の展示(屋外・屋内)
一般社団法人 日本造園組合連合会 石橋アーチ橋を中心に棚田・東屋など暮らしの風景を表現(屋外)
株式会社ハイポネックスジャパン 土の中の世界に焦点を当てた「根づくチカラ」の展示(屋外・屋内)
公益財団法人 日本いけばな芸術協会 諸流合同のいけばな作品展示と文化史年表(屋内)
茨城県 偕楽園の世界観とひたち海浜公園・フラワーパークの花絶景(屋外)
岐阜県 飛騨の合掌造りモチーフの茶室空間、花畳、美濃和紙の花飾り(屋内)
奈良県 マスコット「せんとくん」、万葉植物・ナラノヤエザクラなど(屋外)
浜松市 山海川湖の自然と多様な文化・産業を共存する美しいガーデン(屋外)
神戸市 「森の未来都市 神戸」の取り組み、街路樹の資源循環PR(屋外)

4. Park Pavilion(パークパビリオン)

本博覧会の趣旨に賛同する企業のビジョンを、特徴ある魅力を備えた庭園とともに表現します。

5. Farm to Table STREET

気軽に世界中の風景・食・文化を五感で楽しむ食体験エリア。地産地消をテーマにした飲食店が約50店舗出店予定です。

6. 屋外出展・屋内出展

  • 屋外出展:公式参加国や国際機関、一般参加者による庭園展示
  • 屋内出展:生産品、屋内庭園、フラワーアレンジメント、生け花、盆栽などの展示

7. 日本国政府出展

日本が誇る文化や伝統とともに、最先端の造園・緑化技術、農業技術を世界に発信します。

会場の特徴

  • ベビーカーでも安心して回れるバリアフリールート
  • 授乳室・おむつ替えスペース完備
  • グリーンインフラを活用した緑陰や風の道の形成
  • コモンズ(参加型交流拠点)が会場内に複数配置

横浜花博2027アクセス完全ガイド【電車・バス・車・駐車場】

電車・シャトルバスでのアクセス

会場には鉄道駅が直結していないため、近隣4駅からのシャトルバスの利用が基本となります。シャトルバスは事前予約制で、混雑の平準化が図られます。

シャトルバス発着4駅と所要時間

出発駅 会場まで シャトルバス運行本数(想定)
相鉄本線 瀬谷駅 約2km・約10分 約20〜40本/時間
相鉄本線 三ツ境駅 約4km・約15分 約10〜30本/時間
東急田園都市線 南町田グランベリーパーク駅 約4km・約15分 約20〜60本/時間
JR横浜線 十日市場駅 約6km・約20分 約20〜60本/時間

※シャトルバス運行時間:8時30分〜22時30分(開場1時間前〜閉場1時間後)
※車両はEVバス等の環境配慮型を導入予定。
※相鉄線 瀬谷駅からは徒歩での来場も可能(推奨ルートあり)。

 

主要ターミナルからの直行バス(検討中)

出発地 所要時間(目安)
横浜駅・新横浜駅 直行バスで約30分
羽田空港 直行バスで約50分
成田空港 直行バスで約90分

車でのアクセス・駐車場

高速道路

  • 東名高速道路 横浜町田IC から会場へ(保土ヶ谷バイパス・上川井IC経由も可)

会場駐車場(事前予約制)

駐車場 収容台数(想定) 備考
北側駐車場(自家用車) 約5,900台 障がい者用約200台・おもいやり駐車場約90台含む
西側駐車場(自家用車) 約600台
自動二輪 約1,000台 北側駐車場内

※会場駐車場は事前予約制です。満車の場合は会場外駐車場(パーク&ライド)をご利用ください。

 

パーク&ライド駐車場(繁忙期中心に設置)

  • イオンモール大和駐車場(大和市下鶴間):約500台
  • イトーヨーカドー大和鶴間店駐車場(大和市下鶴間):約500台(上記と合算)
  • 相模大野立体駐車場(相模原市南区):約200台

※パーク&ライド駐車場から会場まではシャトルバスが運行されます。
※混雑緩和のため、公共交通機関の利用が推奨されています。

バリアフリー対応

  • ベビーカー・車いす対応ルート整備済み
  • 障がい者用駐車区画を会場ゲート近傍に約200台分整備
  • シャトルバス・駐車場に車いす使用者等向けの優先予約枠を設定予定
  • 会場内モビリティ(有料)の運行予定
  • レンタルベビーカーサービスあり(数量限定)

会場への持込禁止物・禁止行為【入場前に要確認】

入場ゲートでは来場者と持ち物の検査が実施されます。以下の持込禁止物を会場に持ち込むことはできません。

主な持込禁止物

危険物等

  • 火薬・危険物・毒物・刃物類(おもちゃ・模倣品を含む)
  • ゴルフクラブ・バット・ラケット等、凶器となり得るもの
  • 花火・ガスボンベ・多量のライター類

その他持込禁止品

  • 酒類全般(容器・開封未開封問わず)
  • 瓶・缶類の飲料(食物アレルギー等で食事制約がある方を除く)※マイボトル・水筒推奨、ペットボトルは可
  • 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を除く動物・植物
  • ドローン・ラジコン玩具・トランシーバー等の無線通信機器
  • ハードケース・スーツケース・大型キャリーケース
  • カメラの三脚・一脚・自撮り棒(手のひらサイズのものは可)

主な禁止行為

  • 指定場所以外での飲酒喫煙
  • 植物・動物・昆虫等の採取・損傷
  • 拡声器・メガホン・スピーカーの使用
  • ポスター・ビラ・チラシの掲示・配布
  • 営業行為・商業目的の撮影・録音
  • 集団示威運動・政治・思想・宗教的な活動
※持込禁止物を所持していた場合、コインロッカー等の保管場所が案内されます。
※本規約に違反した場合は入場拒否・退場措置の対象となります。

横浜花博2027の子連れファミリー向け便利情報

ファミリー向け施設・サービス

1. 子ども向け体験コンテンツ

  • キッズワークショップ
  • 植物・自然体験プログラム
  • SATOYAMA Village(市民参加型プログラム拠点)での体験活動
  • 環境教育・SDGs学習プログラム

2. ベビー・キッズ設備

  • 授乳室・おむつ替えスペース:会場内複数箇所に設置
  • レンタルベビーカー:数量限定で貸し出し予定
  • ファミリー休憩スペース:屋内休憩所あり
  • 雨天対応施設:屋内展示施設・屋根付きエリア完備

3. 飲食・休憩

  • ファミリーレストラン・カフェ(約50店舗予定)
  • キッズメニューあり
  • アレルギー対応食も検討中

4. 安全・快適な運営

  • 感染症対策の徹底
  • ユニバーサルサービスの提供
  • ICTを活用した混雑情報の提供
  • 迷子対策サポート

おすすめ周遊プラン

  • 午前:主催者庭園、花・緑出展を鑑賞
  • ランチ:Farm to Table STREETで地産地消グルメ
  • 午後:Villageエリアで体験プログラム
  • 夕方:屋内展示でゆっくり鑑賞

横浜花博2027の行催事・イベント情報

主要イベント

1. 式典・特別デー

  • 開会式・閉会式:大催事広場で開催
  • ナショナルデー:各国の文化紹介イベント
  • スペシャルデー:テーマ別特別イベント

2. コンペティション

  • 庭園・花きコンペティション(AIPH公認)
  • 本博覧会独自企画のコンペティション
  • 日本の花き園芸・造園産業の発展を目指す

3. 一般参加催事

祭り、音楽、演劇、アート、スポーツ体験など多種多様な企画を募集中。

  • 募集期間:2025年11月4日〜2026年1月30日
  • 開催場所:大催事広場、催事場

4. コモンズでの催事

会場内に複数配置された参加型交流拠点「コモンズ」で、主催者や企業・自治体・市民団体などによる多様な催事を展開します。


ボランティア・市民参加情報

ボランティア募集

GREEN×EXPO 2027では、博覧会を共に創り上げるボランティアを募集しています。

  • 花・緑ガイドボランティア募集期間:2025年11月17日〜12月22日 ※募集終了
  • 植物管理ボランティア:2026年1月頃募集開始予定
  • 運営ボランティア:2026年1月頃募集開始予定

活動内容:来場者へのご案内、花壇のメンテナンス、会場運営サポート

市民参加(共創)プログラム

地球や環境との関わり方について考えるきっかけとなるプログラムを公募します。テーマはカーボンニュートラル・ネイチャーポジティブ・サーキュラーエコノミー。実施場所はSATOYAMA Villageに設置予定の屋内外拠点を中心に展開(募集予定:2026年春頃)。


プロジェクト協賛・出展情報

大型プロジェクト協賛

ダイヤモンドパートナー(協賛額10億円以上)

  • 大成建設株式会社(魅力創出プロジェクト)

プラチナパートナー(協賛額5億円以上)

  • 明治安田生命保険相互会社(にぎわい創出プロジェクト)
  • Team P-FACTS(会場運営プロジェクト)
  • 株式会社横浜銀行(魅力創出プロジェクト)

レガシー計画【博覧会後の展開】

博覧会終了後の継承

GREEN×EXPO 2027は、開催期間だけでなく、その後のレガシーも重視しています。会場の一部は公園として整備され、博覧会の理念・テーマを継承・発展・発信する拠点になります。また、自然と人をつなぐグリーンシティの実現、ICT・AI技術の活用による新たな社会モデルの提示、横浜・神奈川の観光資源としての継続的な集客など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが続けられます。


よくある質問(FAQ)

Q1. 雨天でも楽しめますか?
A. はい、屋内展示施設や屋根付きエリアがあり、雨天でも十分楽しめます。ただし、一部の屋外展示は天候の影響を受けます。

Q2. 再入場はできますか?
A. 再入場の可否は、正式発表をお待ちください。一般的な博覧会では当日券で再入場可能な場合が多いです。

Q3. ペットの同伴は可能ですか?
A. ペット同伴は禁止です(補助犬を除く)。盲導犬・介助犬・聴導犬は同伴可能です。

Q4. 車いす・ベビーカーのレンタルはありますか?
A. ベビーカーのレンタルは数量限定で予定されています。車いすレンタルについても対応予定です。

Q5. 会場内で食事はできますか?
A. Farm to Table STREETをはじめ、約50店舗の飲食店が出店予定です。地産地消のグルメを楽しめます。

Q6. 所要時間はどのくらいですか?
A. じっくり回る場合は6〜8時間、主要エリアのみなら3〜4時間が目安です。

Q7. 開場時間と最終入場は?
A. 開場時間は9時30分〜21時30分です。最終入場は21時です。

Q8. チケットの払い戻しはできますか?
A. チケットID引き渡し後の払い戻しは原則できません。ただし、協会の責めに帰すべき事由による中止の場合は払い戻しが行われる場合があります。

Q9. マイボトルや水筒の持込はできますか?
A. マイボトル・水筒は持込可能(推奨)です。ただし瓶・缶類の飲料は原則持込禁止です。ペットボトルは持込可能です。

Q10. 会場に酒類を持ち込めますか?
A. 酒類の持込は全面禁止です(容器・開封未開封問わず)。飲酒は会場内の指定販売・提供場所のエリア内のみ可能です。


まとめ|横浜花博2027を家族で満喫するポイント

押さえておきたい重要ポイント

  • 開催期間:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)・192日間
  • 開場時間:9時30分〜21時30分(最終入場21時)
  • 正式略称:GREEN×EXPO 2027
  • 会場:神奈川県横浜市 旧上瀬谷通信施設(旭区・瀬谷区)
  • テーマ:幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~
  • クラス:A1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定)
  • 前売り券販売開始:2026年3月19日(木)から
  • 前売り1日券(早割):大人4,900円・中人3,000円・小人1,400円(3歳以下無料)
  • 来場日時予約:2026年秋頃開始予定(予約必須)
  • 記念チケット:2026年4月中旬発売(税別1,800円)
  • アクセス:近隣4駅(瀬谷・三ツ境・南町田GP・十日市場)からシャトルバス
  • シャトルバス運行時間:8時30分〜22時30分(事前予約制)
  • 駐車場:事前予約制(北側約5,900台・西側約600台)
  • ファミリー設備充実:授乳室・おむつ替え・ベビーカーレンタルあり

こんな人におすすめ

  • 花や植物が好きなファミリー
  • 環境・SDGsに興味がある方
  • 子どもと体験型イベントを楽しみたい家族
  • アートやデザインが好きな方
  • 地産地消のグルメを楽しみたいグルメ好き
  • 国際的なイベントに参加したい方

事前準備のポイント

  • 公式チケットサイトのアカウント登録:購入前に済ませておこう
  • 前売り券を早めに購入:2026年3月19日〜(早割は2027年3月18日まで)
  • ベビーカーや車いすの準備:レンタルは数量限定
  • 来場日時予約:2026年秋頃開始予定・忘れずに予約を
  • シャトルバスの事前予約:4駅シャトルバスも予約制
  • 持込禁止物の確認:酒類・瓶缶・大型スーツケースは持込不可
  • 動きやすい服装・歩きやすい靴:広大な会場を歩くため必須
  • 雨具の準備:屋外展示も多いため
  • SNSで#GREEN×EXPO2027をフォロー:リアルタイム情報をキャッチ

最新情報の入手方法

「ファミリーEXPOガイド|EXPO Family Journey」では、チケット発売情報、混雑予想、子連れお役立ち情報を随時更新していきます。


横浜花博2027(GREEN×EXPO 2027)は、「花」「緑」「農」「食」「未来」「家族」をテーマにした特別な国際園芸博覧会です。

自然との共生、持続可能な未来、そして幸せを創る明日の風景を、家族で体験できる貴重な機会をぜひお見逃しなく!

チケット前売り販売は2026年3月19日からスタート!今から計画を立て始めましょう!